第35話
「じゃあ、打ち合わせ通りに。行くぞ!」
「「「おー!」」」
スケルトン軍団とエイト達パーティの戦闘が始まった
「エイト、トーカさん行っちゃって」
「了解」「んな、エイトこれな」
スケルトン軍団の中心に丸い物体が投げ込まれた
ミニ爆弾:範囲内の敵に100の固定ダメージを与える
ここでエイト達が戦うスケルトンのHPは500前後である。そのため、エイト達がこの爆弾を6個ほど投げるとスケルトンを倒しきることができるのだ。
「トーカ、これ何個くらい用意したんだ?」
「せやな2スタックくらい用意したと思うで」
「2スタックも!?」
2スタック:爆弾は1スタック50個。とすると、トーカは100個爆弾を作ったことになる
「た〜まや〜」
「セナさん、花火じゃないからね。爆弾だからね」
「ふふっ、汚い花火ね」
「あれ?セナさんそんなキャラだったっけ?それとあくまで花火を通すわけだ」
「せっちゃん達出番やで」
「はーい」「おう!」
「サポート係に注目せずに俺を注目しろ!"注目"心配だから"ガード小"セナさんよろしく」
「…"ウォーターバレット"全然効かないね」
「'鑑定'」
将軍の鎧:固定ダメージ、貫通ダメージを無効にする最高の鎧
「うん、これは鬼だな。固定、貫通ダメージ無効だってよ」
「え!爆弾効かないの!?」
「あー!うざい!スケルトンうざい!エイトもはよ手伝い」
「お、おう」
爆弾を投げ続けて少しして普通のスケルトンは全滅した
「あとは将軍様だけだな」
「そーだね、どうやって倒そうか?」
「まぁ、ゆっくり考えるか」
「せやな、そうしよか」
次話は金曜23時に投稿します




