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DEX極振りでトッププレイヤーを目指す  作者: 玉子割り機
第一章
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第33話

名前:スケルトンジェネラル

鎧を着て防御力も攻撃力も高くなったスケルトン。

スケルトンが鎧を着て長い時を経た為、スケルトンの骨が鎧に適合化した。制服を着慣れていない中学一年生が、中学三年生になってぴったりになっているのと同じようなこと。


「よかった〜、ゾンビじゃなかった」

「なっちゃん、良かったな。ゾンビやったら倒れとったんとちゃうか?」

「それはないよトーちゃん」


「エイト俺がボス止めるから取り敢えず雑魚をよろしく」

「あぁ、分かった。でもちょい待ち」

「どうした、エイト?」

「このボス見てから思い出したのだが、俺このボス戦、戦力外だ」

「「「いやいやいや」」」

「えっと、エイトくん?どう言うこと?」

俺は戦力外の理由をみんなに伝えた


「そういうことだ、ボスはよろしく」

「おいエイト、攻撃が当たらないってどう言うことだよ」

俺はスケルトンに矢を射た

すると、矢はスケルトンを通り過ぎてしまった

「こ、こう言うことだ」

「それやったら頭蓋骨狙うたらええやんか」


「ちょっとエイト、スケルトンの頭飛ばすの楽しいよ」

「まぁこのように頭蓋にダメージ判定がないんだ」

「1番の攻撃役のエイト抜きでどうやって戦うんだよ」

「頑張れー、俺はここからポーション投げたりで援護するから」

「マジかよー!よー!よー!よー!」

イチスケの嘆きがボス部屋に響いた

次話は日曜23時に投稿します

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