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DEX極振りでトッププレイヤーを目指す  作者: 玉子割り機
第一章
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第25話

変なとこで区切ってすいません

「兄さん、兄さん早く」


「分ーかった、分かったから少し落ち着け」


「兄さん時間は有限なんですよ、有効に使わなきゃ。だから次はあの店に」


今俺は美優と近くの大型ショッピングモールに来ている

なぜこうなったかというのは...


今から数時間前

今日は美優と一緒に買い物に行くことにした。

最近はゲームばかりして美優と過ごす時間が減ったような感じがするので一緒に買い物に行き期限を取ろうと思う。

「美優ー、ちょっといいか?」


「何?兄さんどうしたの?」


「最近、一緒の時間が減った気がするから今日は2人で買い物に行こうか」


「え?ちょっ、兄さんいきなりどうしたの?」


「どうだ?行くのか、行かないのか」


「うーん、そうだなぁ。兄さんと行くよ」


という会話があった上で今の俺はこんな状態

「ちょっと美優、いっぱい回るのはいいけど何を買うのかはっきりしないと。ちょっと美優?」

先程からずっとはしゃいでいる美優に声をかけると、美優は電気屋の前で立ち止まっていた。

次話は金曜23時に投稿します

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