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DEX極振りでトッププレイヤーを目指す  作者: 玉子割り機
第一章
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第22話

熊皮の大盾:大熊の皮を豪快に使って作った大盾

皮の盾のため大盾でも軽い。しかし、運営の中川的には皮の盾なのだから普通サイズの盾でいいのはないかと思っていたりする。

VIT値に+50の補正

AGI値に+10の補正


「「中川って誰だよ‼︎」」


「中川さんはいいから、一回装備してみてよ」


「お、おう。装備してみるぞ」


「早く装備しろよ、このコミ症。お前だけ当たりやがって」


「自分がハズレだからって口悪りぃな。んでな、装備した感想としては運営の中川さんの言う通りだと思うぞ」


「やっぱお前のもハズレか。っしゃー!ボス倒したことより嬉しい」


「え?そんな俺ハズレて嬉しいの、それにまだハズレかはわからんぞ。一回使ってみねぇとな」


「チッ」


「舌打ち⁉︎いつまで根に持ってんだよ」


「2人ともいい?なんか出てきてるんだけど」


「「どした?」」


「なんかね、第1フィールド1stクリアのクリア者名を出すかどうかって聞かれてるんだけど」


「1stクリア?そんなに俺らクリアするの早い?」


「すごく早い方だぞ、まだ攻略早い方でもボスの情報が出てないんだから」


「1番だったからいいじゃん。それに、フィールド移動の扉見たいなのが出てるから早く行ってみようよ」


「ああ、行ってみるか細かいことは後でもいいしな」


「そうだ、エイト麻痺薬のことも教えろよ」


「分かった、分かった。じゃあ開くぞ」


扉を開けるとそこには...

次話は水曜23時に投稿します

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