表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】エドラックは通りかかった「だけ」なのに!?【300万PV感謝!】  作者: ひろしたよだか


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

79/201

通りがかりの人物紹介 & 地域紹介 ちゃんとした版

通常の更新は本日0時に更新済みです。前回のとりあえずぶち込んだ物ではなく、少しちゃんとした用語辞典を作りました。一応本当にざっくりとした大陸地図もつけてあります。位置関係の参考にしてください。ただし諸島方面はかなり適当な感じです。ご了承ください。本編には載せるほどでもない裏設定を乗せているものもありますので、お暇な方はぞうぞ。

挿絵(By みてみん)


【主人公パーティ】


●エル・ポーロ(パーティ名)


クロト達のパーティの名前。名付けはジュリア。意味はエルフの古い言葉で ”導く者”か、”導かれた人” 意味が真逆なのはジュリアが幼い頃に聞いた言葉なので、記憶が曖昧なため。


●エドラック=クロト(名前)


本作の主人公。魔族と人間のハーフと人間と獣人のハーフを両親に持ち、各種族の良いところを引き継いだハイブリッド種。基本戦闘スタイルは素手(手甲)。天性のトラブル巻き込まれ体質。天然の無礼。23歳。

得意な法術属性は火。得意技は加速ブースト。必殺技はエナジードレイン。苦い野菜が嫌い。


●ロッセン=バルデ=アメリア(名前)


ロッセン王国の第二王女。クロトに命を救われ、その後旅の同行を願い出る。クロトのパーティーの説明担当。19歳。癒しの腕輪により一級の回復系法術が使える。幼い頃から政治の世界に身を置いており、他国からは密かに”可憐な謀女”と恐れられているが、別に本人は腹黒くない。古代遺跡や冒険譚が好き。


●モリエト=シーラ(名前)


アメリア専属の守護騎士。アメリアの頼みでクロトの旅に同行する。クロトのパーティーのツッコミ担当。24歳。防御系の法術に関してはロッセンで最も優れていると言われている。ロッセンの赤き壁との異名を持つ。旅立ってからは赤い鎧を着ていないので、ほとんど呼ばれない。可愛いものが好きで可愛いものと触れ合うときはシーラたんになる。

察知能力が高い。両親は他界。兄が一人いる。


●アーヴァント(名前)


ファウザの術師。学者。モノクルが特徴。宝具マニアで、長じて魔法や古代語に詳しい。法術や宝具を使った発明も数多くこなしている。パーティのツッコミの厳しい方担当。猫が好きなのか宝具に関係しているから好きなのか、多分パーティで一番フレアが好き。料理が得意。旅先でもマイエプロンを所有。


●ジュリアンリリ(ジュリア)(名前)


亜人の少女。12歳。飛行能力がある。奴隷商人に捕まっていたところをクロトたちに助けられた。エルフとガルーダの亜人。母親から譲り受けた弓の宝具を持ち、弓の腕はその辺の騎士より上。お菓子大好き。裁縫と料理が得意。


●フレア(名前)


クロトの黒術によって具現化したと思われる、猫型の何か。クロトの意思によって炎の塊となって敵に襲いかかることも出来るが、普段は極めて猫。どう見ても猫。食べ物は食べなくてもいいが、気まぐれに他の人が食べているものを欲しがったりする。火から生まれたがゆえか、水は苦手。飲むのも嫌がる。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【ロッセン王国】


●ロッセン(国名)


5つの王国からなる王国連合の1つ。大陸の中央よりやや西に位置する。魔族領と隣接する2国の北側の国。

騎士が重視され、「連合の剣」と呼ばれている。


●王都バルデ(街名)


ロッセン王国の王都。魔族領から離すため、国の中央より大きく東によった場所に位置する。これといった特産品はないが、欲しいものはだいたい一通り手に入る都会。


●トナン(街名)


王都バルデから南へ1日かからない場所にある村。5つの集落からなる農村地帯で、村とはいえ規模は大きい。通称「王都の食料庫」。いわゆる地産地消の焼き菓子が有名。王都でも売られており、王都から地方へ行く人の手土産として人気が高い。


●オベリアの砦(街名)


通称西の砦。ロッセン王国の魔族領に対する第一防衛線。名前の由来は街のシンボルである時計塔を建てた、当時の領主の妻、オベリアから。時計塔のエピソードは絵本となり大人から子供まで親しまれているベストセラーとなっている。二重壁の防衛拠点で、街は内側の壁の中のみ。魔族と小康状態の現在は、魔族との通商の窓口として機能している。なお、最近オベリアの商店より「アメリアの鐘」と言う絵本が発売されたがアメリア本人は知らない。


●ゲラント(名前)


ロッセン王国の第一王子。王位の継承が決定済み。爽やかイケメンだが犬っぽい。通称ゴールド王子。

剣の腕はそれなり。政治力や差配力は高め。家臣や民からの人気も高い。

アメリアはクロトに妾の子と話したが、これはクロトに分かりやすく説明するための便宜上のこと。母は懐妊後に市井の娘から第四妃となっている。2人を引き合わせたのは、王を様々に連れ出していたアメリアの母だったりする。第四妃はアメリアの母と、アメリアとも仲が良い。


●バーン(名前)


ロッセン王国の近衛騎士団長。常に目が笑っていない。あと気配なく人に近づく。足音がしない。

実力は騎士団屈指。ゲラントとは気のおけない関係で、公的な場でなければ結構フランクな付き合い。


●プライア(名前)


ロッセン王国の第一妃。アラクネが成り代わるために殺された。ロッセンでも有数の貴族の娘。王には4人の妃がいるが、次男を生んでいることから分かるように、夫婦仲は悪くなかった。


●ガロンガロン(名前)


最初にクロトにぶっ飛ばされた騎士。直情的で流されやすいところはあるが、根はいいやつ。あだ名はコロンコロン。

特に付け足すほどの裏設定はない。


●ロッセン王(名無し)


”元”王様になった。結局今だに名前が出ない。筆者としては今後も意地でも出ないように話を進めたい気分。泣き虫。


●ウェッツ(名前)


トナンの集落の一つの代表者。のちにトナンの領主代理。ココの父親。なお、連合議会開催時点ではまだ領主代行となっており、引き継ぎの貴族の到着を心待ちにしているが、意外と問題なく治めており、王都まで良い評判が聞こえているらしい。


●ココ(名前)


トナンの村の集落の一つに住む少女。8歳。父親は集落の代表者ウェッツ。現在は領主館に仮住まい中。



●ゲド(名前)


トナンの村で領主とともに悪巧みしていた兵士の一人。このエピソードの小悪党の中で唯一のネームドだが、今度登場する予定もない。強制使役の刑罰が下された。


●ガーヴォ(名前)


元近衛騎士団団長で、現、西の砦の責任者の一人。良いお年だが、その実力はロッセン王国の国内でも屈指。獲物は両手剣の二刀流と言う怪物。歳なので体力はちょっと難あり。かつてはバルゲドで駐在大使の経験もある。息子が三人いる。長男と妻は王都で同居中。


●パオロ(名前)


オベリアの砦の騎士。ガーヴォの部下。ノリが軽いが、戦闘能力は高い。ガーヴォに将来性を期待され良くしごかれている。珍しい雷属性の法術をつかうことも出来る。クロトとは結構馬が合う。アーミーアントの防衛戦後、顔見知りとなった縁で新緑商団と騎士団の商談窓口も担当している。


●ライズ(名前)


オベリアの砦の将軍の一人。騎士上がりだが官僚寄りのタイプで、オベリアの砦の内政に関しては自由人のガーヴォよりも頼りにされている。


●ヘラル(名前)


ロッセンの文官。バルケド駐在大使。ナイスミドル。後2年で任期満了の予定。趣味はガーデニング。


●ルドルグ=ファーマス(名前)


ロッセンの首都に住む学者。古代遺跡の研究者。レシアの迷宮の著者。アメリアとアーヴァントは著作のファン。特にアメリアは著作が好きすぎてサインをもらいに押しかけ、その縁が古代語の指導を受け始めるきっかけになったほど。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【ファウザ国】


●ファウザ(国名)


ロッセン王国の南にある、法術の研究が進んでいる国。魔族領に隣接しており、戦争中は「王国の杖」と称された。他国にはない宝具や法術を活用した独自の技術を持っている。戦争中の名残で、すぐに援軍を出せるようにロッセン王国との間に国境を設けていないこともあり、2国間の交流は他国に比べて盛ん。


●首都ガノー(街名)


ファウザの首都。山をくりぬいた中にある都市で魔族領の近くでも安心の防御力を誇る。くりぬいたといっても元々自然の力で山の中心が空洞になっていたところを長い年月をかけ街にしていったというのが正解。日が差しにくいので暗いかと思われがちだが、ファウザが開発した太陽の玉という道具で明るさを確保している。火に弱いため木製の建造物はほぼない。


●アルル(街名)


遺跡に一番近い街。70年前の魔族との戦争が激しかった頃、ひたすら平和な絵を描き続けたことで有名な画家、ヴィぜットが晩年を過ごした街として有名で、三階建ての美術館は街のシンボルとなっている。チュロスというお菓子が美味い。


●カナザ(街名)


湖のほとりにある街。観光地として多くの人が訪れる。夏は光華虫という発光する虫が湖の上で踊り、幻想的な風景を楽しむことができる。名物はカナザ貝という2枚貝。焼いてよし、スープの具によし。生でも行ける万能な貝なので、カナザにお越しの際は一度は味わって欲しい。


●パール(名前)


ファウザの騎士、槍使い。シーラと知古。ファウザの第二騎士団の団長。割となんでも出来て、部下の信頼厚い彼女だが、壊滅的に方向音痴。女性人気も高く、よくお姫様抱っこをして欲しいと頼まれるらしい。


●ブック(名前)

パールの部下。ファウザの第二騎士団の副団長。フラットな性格で相手が姫でもブレない。スキあらばサボるが、いざという時はそれなりに活躍する。法術をナイフに込めて投げて爆発させる、独特な技を持つ。キャラが大変使い勝手がいいので当初はブックにバルゲドまで案内させようかと思ってた。


●ハンベット卿(名前)


ファウザの貴族。奴隷商を使い魔族、王国の対立を促そうとする。ドラグロアという謎の組織に所属しているようだが、あっさり口封じされた。ちなみに元々市民からの評判も良くない。今回の件の事の重さを鑑み、一族連座で投獄。ハンベット家の貴族資格も剥奪された。


●リヴィア姫(名前)


ファウザ王国の第二王女、アメリアと仲良しの18歳。幼い頃からアメリアと交流があり、幼馴染ポジション。商才があるようで、公務としてファウザの外商部にて、ファウザ独自の技術から生み出された商材の販売について学んでいる。


●ロヴァ王子(名前)


リヴィア姫の兄。学術部門の要職にあり、アーヴァントの親友。現王も学術部門のトップを経ての戴冠だったため、同じ道を進むロヴァは次期王の筆頭候補とささやかれているが、本人はあまり気にしていない。


●カイロン(名前)


ファウザ騎士団司令部所属。現在失踪中。遺跡を荒らし、破壊の腕輪を持っている可能性が高い。アーミーアントの件の首謀者と目される。現在王国連合より一級指名手配中。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【マルメ国】


●マルメ国(国名)


ロッセン王国の東にある国。アメリアの姉が嫁いでいる。また、立地的に王国連合の中心地にあるため、連合本部が置かれている。「マーロウ・ルカ・メーリアーナ国」の略。メーリアーナ女王とルカの民の共立国の意味。王国連合で唯一、4国全てと接しており、その全ての国境に壁を設置している。


●王都マーロウ(街名)


マルメの首都。国民の中でも特に建国の民とされる「ルカの民」は比較的排他的な民族性で、魔族や亜人に止まらず、獣人も下に見る傾向がある。さらには他の王国もあまり快く思っていない者もいる。かつてのルカの民の国民性が、国境に壁を作らせた。旅人には人気がなく、商業の要地はレーバールなので、そもそも他種族はあまり訪れる事がない。


●レーバール(街名)


大河「ブープール」沿いにある大きな街。希望橋という大きな橋が名所で、マルメに留まらず王国連合でも有数の商都。北の獣人諸島連合と、東のランカータを中心に各国の品物がこの地を経て各地へと広がってゆく。一攫千金を狙い多くの人間が集まるため、賑わいを見せる一方、夢やぶれ貧困層に落ちる者により、貧富の差や捨て子の問題が大きくなりつつある。


●マーロウ・ド・イグナシア(名前)


マルメ王家の長姉。女王候補。マルメは基本的に女王国家。燃えるような赤い髪が特徴で、男勝りな性格であまり細かいことは気にしないし、次期王としての自覚から常に公平であることを心がけている。えらい。得意武器がレイピアなのは、公務中に襲われた時などに女性の力でも手早く致命傷を与える事ができるように。なので基本的に彼女の狙いは常に喉付近。多少逸れても顔か胸に当たるから。クロトには簡単にあしらわれたが、その辺の賊程度では相手にならない。こわい。


●ダスク(名前)


マルメ王家五男。ただし元。現平民のダメ人間。6人兄弟でなぜか一人だけメーリーアーナ派に傾倒している。とんがった髪型がチャームポイントらしい。ちなみに、アメリアとの婚姻話が持ち上がった際、アメリアの手によって誰にも言い訳が効かないシチュエーションを演出された上でひっぱたかれた。


●クレア(名前)


アメリアの姉。フォロスの妻。ロッセンの兄妹の中で一番のお姉さん。のほほんとした性格だが、怒ると怖い。ゲラントもアメリアも頭が上がらない。マルメとの婚姻の話が最初にアメリアに行ったのは、クレアは国内の有力貴族とそう言った話が持ち上がっていたので。


●フォロス(名前)


クレアの夫。マルメの第三皇子。頼りになるがいささか強すぎるイグナシアと、ほうぼうで迷惑をかけるダスクに挟まれ子供の頃から苦労人なので腰は低い。フォロスには双子の兄がいるが、2人ともイグナシアタイプ。


●ピレロ(名前)


レーバールで会った少年。孤児。親が商売に失敗し失踪というレーバールではよくある話から孤児になった。いつか商人になって金持ちになってやるとしたたかに生きてきたが、クロト達と出会い、孤児でも学校に通えるようになった事で法律を学びたいと思うようになった。嫌な事があるときは果実水を飲むと頑張れる。筆者が1行前まで登場させるつもりがなかったキャラ。本当は料金所の親父に説明役をさせようと思っていたら、ピレロから声をかけてきて、好きに動いてくれた。大変助かった。


●ディポー(名前)


マルメの法の執行者と呼ばれる司法官。見た目熊か人かとえいば7割の人が熊と判断するが、非常に細やかな仕事ぶりで女王の信頼は厚い。声がでかいのが難点で、女王の謁見の時は他の人よりも5歩下がるように言われているのが現在の悩み。


●メーリアーナ(名前)


マルメ建国時の女王。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【エルトラ王国】


●エルトラ王国(国名)


大陸南東の砂漠の国。国土面積は最も小さい。周囲をほぼ山脈に囲まれており、南西から吹いてくる乾いた風によって年中乾燥しているので、農作物には厳しい環境。反面、山から取れる鉱物や、法術の触媒として優秀な玉などの資源が豊富。乾燥から身を守るため、顔まで包める青い民族衣装が特徴的。他国にはない武器を使いこなす者が多く初見殺し。


●ルパ=クート(名前)


砂漠の国エルトラの王太子。11歳。ジュリアに一目惚れ。素直で将来有望な少年。エルトラの王族の紋章は鷹の羽で、昔から鷹を大切に育てている。ジュリアの羽を見て一目で美しいと思ったらしい。


●ザーバル(名前)


エルトラの使節団。元バルケド駐在大使。各国の折衝に長年携わってきたためエルトラの名臣として名高い。実力はかなりのものでガーヴォといい勝負ができると思われる。武器は曲刀。基本逆手で使いこなし、たまに順手に持ち替える事で相手の間合いを狂わせる。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【ランカータ】


●ランカータ(国名)


大陸北東の国。王国連合の中で国土は最も大きい。魔族との戦時中は人材よりも食料を中心とした物資支援をメインに行なっていた。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【魔族領】


●ハナム(国名)


魔族の国の名前。王国領では「魔族領」と呼ばれることも多い。魔王が統治し、大陸の西側のおよそ3分の1を支配する。魔王の代替わりにより王国連合とは10年ほど休戦状態が続いている。


●ムジュア(名前)


魔族の商団、新緑商団の団長。クールビューティ。魔族の種族はリャナンシー。シーラとは気があう。キーランドは許嫁。


●アモンド(名前)


魔族。新緑商団の団員。寡黙であまり喋らない。魔族の種族はミノタウロスだが、眼鏡をかけたインテリ系。出番を作り損なったキャラ。ごめんよ。


●バブ(名前)


魔族。新緑商団の団員。魔族の種族はオーク。武器は棍棒。カブとは兄弟。好物は甘い物。


●カブ(名前)


魔族。新緑商団の団員。魔族の種族はオーク。武器は棍棒。バブとは兄弟。好物は辛い物。


●キーランド(名前)


魔族、ハナム国内の南の方の領主の息子。ムジュアの許嫁。叔父の城に遊びにきていたムジュアを見初め、キーランドから求婚した。


●ベルグ(名前)


魔族、ムジュアの叔父で、キーランドの領と隣接するハナム国内の南の「ユグラド」領主。常識人。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【その他(地域)】


●キロル鉱山(地域)


ロッセン王国とハナムの緩衝地帯にある、色々な鉱石が採掘される鉱山。かつて王国連合と魔族の奪い合いで閉鎖の憂き目にあい、お互いに困ったので現在は中立の街として、獣人が管理。本来なら序盤に辿り着くつもりだったのに、びっくりする位遠くなってる。


●バルゲド(独立自治体)


連合議会本拠地。マルメの北部にある1つの街で独立した一国。国家元首は王国連合の5人の王が兼務。王国連合の重要拠点のため、港町特有の荒っぽさはあるが、全員身元がしっかりしているというテーマパークみたいな安心感があり、観光地としても人気。中央にある城は王国連合の中でも1、2を争う大きさ。


●ブープール(河川)


マルメを縦断する大陸最大の河。エルトラと隣接する山脈を源流として、バルゲドの東で海に流れ出る。山からもたらされる豊富な栄養分は様々な生き物に恵みをもたらしている。


●ザウベル島(島名)


獣人諸島連合の中でも有力な一族、獅子王が統治する島。


●シャピニ島(島名)


獣人諸島連合の中でも有力な一族、鳳王が統治する島。


●ロック島(島名)


獣人諸島連合の中でも有力な一族、白虎王が統治する島。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【その他(人物)】


●アラクネ(名前)


クモの魔族。プライアに変装してロッセン王国乗っ取りを図るが失敗して捕らえられる。デカい。鋭い脚と、吐き出す糸が厄介。


●ヘカトンケイル(名前)


3つの目と10の腕を持つ魔物。クロトに倒され死亡。


●シーザー(名前)


謎の組織、ドラグロアの中心人物の一人?


●カレラ(名前)


クロトの父方の祖母。人族。若い頃は火属性の法術で戦場でぶいぶい言わせていたらしいよ。


●ウィレット(名前)


クロトの母方の祖母。獣人


●コムタ(名前)


座長。ラビッター族。表向きは旅一座「羽無しの雄鶏」、正体は義賊集団「大翼のカラス」の団長。大義賊コームターランド。トレードマークはシルクハット。


●クィッチ(名前)


おっちょこちょいウサギ。ラビッター族。


●ブルド(名前)


ベア族。クマ。対外的にはのんびりした喋り方でマスコット的だが、素の喋り方は結構強面。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【その他(雑多)】


王証(おうしょう)(アイテム)


王の代理として認めた証。いわゆる黄門様の印籠。各国多くても3つくらいしかない貴重な物。王証を見せてからの会話はその国の王と対峙しているのと同義となるので、それなりの対応が必要となる。また、喧嘩を売っても買っても下手したら国レベルの戦争となる。王証を使用した場合は、王国連合、獣人諸島連合、魔族領のいかなる場所であってもその国に使用連絡がいく。


●蒼月の手甲アイテム)


レアメタルで作られた手甲。宝具。クロトがガーヴォから貰った。フレアの誕生に関係していると思われる。後から「籠手」にした方が良かったかなとも思っているが、全部直すの面倒なのでこのまま行きます。


腰守護アイテム)


腰のベルトに通しておく皮袋。水や携帯食料など、非常時の最後の保険としても使われ、これを奪うことは盗賊でもタブー。禁を破ると厄災があると信じられている。


●宝具力見える君2(アイテム)


アーヴァント作の宝具を探すための道具だが、今の所宝具が使われていないと(発動していないと)反応しない。


●癒しの腕輪アイテム)


古代遺跡で発見された腕輪。アメリアが所有。回復系の術を大幅に増幅させる特性を持つ。


●破壊の腕輪アイテム)


古代遺跡にあったと思われる腕輪。現在行方不明。


●ジャイアントベア(魔獣)


熊の魔物。物語中一行で解決したが、普通の人なら災害レベル。


●アーミーアント(魔獣or魔物)


個別では大したことないが、数十年に一度大群で現れたときは、通った後に何も残らない災害となる。なぜ集団移動が起こるのか、細かい生態は不明。


●ドラグロア(組織名)


国家転覆を狙っている組織と思われるが詳細は不明。


●モリス文字(古代文字)


古代文字の一種。


●ヤモチ鳥(速達郵便)


手紙を運ぶことができる、速達用の黄色い鳥。覚えた匂いのする巣に帰巣する本能がある。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] >●ロック島島名) カッコ足りない 以下(アイテム)の表記が、ルビ振りとして認識されてしまっているもの ●蒼月の手甲 ●腰守護 ●癒しの腕輪 ●破壊の腕輪 1回で指摘できず申し訳ない
[気になる点] >時期王 〇次期王 >破壊の腕輪を持っている可能性が高い あれ?79話までで「破壊の腕輪」の名前、出てきてたっけ?157話が初出のような… <なろう本文検索> https://cse…
[一言] >●ゲラント(名前) >剣の腕はそれなり。政治力や差配力は高め。家臣や民からの人気も高い。 うーん「流し斬り」を閃かせたらダメなタイプ。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ