#170 新春お雑煮大会!
「できました!」
「おあがりよ!」
「これから始まる地獄…」
みなさんどうも…まだ新春から抜け出せないままです…自分のもいちおう作ってみましたが…うまくできたかな…
「さぁ新春お雑煮大会、実況は大村強介、解説は楠結花がお送りします!」
「よろしくお願いしますわ!」
「さて最初は…さくらさんのお雑煮!」
「いわゆる焼きハゼ雑煮です。実家が名取なので。」
「去年よりおいしいわね。」
「これ準備大変だったでしょう?」
「そうですね…こうなると思わなくておひきなもうないんですよ…」
「なんかごめんなさいね。」
「さぁ次は真音さんのお雑煮!」
「鮭といくらが入って豪華でしょ!」
「のっぺ美味しいですわ。」
「…バレちゃった!」
「次は京子さんのお雑煮です!」
「こちら白みそと頭芋の入った丸餅の雑煮です。」
「麻依がこれ作ってたわ!」
「これ…あずにゃんに食べさせたら泣くんじゃない?」
「…確かに京都出身でしたね。聞いたことありますわ。」
「次は飛翔の雑煮だ!」
「幅海苔の…はい。」
「次はみのりんの雑煮だ!」
「みのりん言うな!まぁ、こんぶ雑煮…」
「これも美味しいね。」
「どっちも千葉の雑煮ですわね。」
「美味しいんだけどね。」
「次は雪さんの雑煮です!」
「テンポ遅くなったね。まぁ、もち菜と餅を煮た質素な雑煮です。」
「これはこれでありですわ。」
「次はサーシャさんのお雑煮です!」
「まぁ…わたくしは俊一が手伝ってくれたんだけど…まぁ、焼きあごだしのお雑煮ですよ。」
「これね…ことりちゃんと同じ雑煮でしょ!」
「地元福岡は同じなんですよ。ただわたくしは小倉なんですけど。」
「でも美味しいですわね。」
「次はちーちゃんのお雑煮!」
「いりこだし、あんこ餅、どやさ!」
「香川県のお雑煮ですわね。癖になりますわ…」
「次はマリアさんのお雑煮!」
「塩ぶりって言って、ぶりの塩漬けが入っているのが特徴だよ。」
「これ意外と…ないですわ。」
「なんでだよ!」
「長野出身だとは思ったけど…ここ海はそんな遠くないよ…」
「酷い!」
「次はラスト、佳奈のお雑煮です!」
「天使勢は基本関東風雑煮なんですよ。鶏肉とかまぼこがうまいんです。」
「美味しい。これ美味しいですわ。」
「結局何が優勝なんだ!?」
「優勝?やっぱりねぎとセリが入ってない時点でみんな負けですわ。」
「…それ地元のやつじゃねぇか!」
「美味しいよ…美味しかったけど…」
「もっと何か…こう…ね…」
「まぁ、すべて美味しかったならいいんじゃないかな…実況やめますわ。」
「解説も辞めますわね。終わり良ければ総て良しということで…」
みなさんの地元のお雑煮はどうですか?美味しさより歴史などを感じながら食べるとまた違った発見が見れるかもです。




