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#137 誕生日の願い


「水曜だ!」

「おかえりなさい!」

「学食を作りましょう。」


みなさんどうも、飛翔です。今日から学食に復活しました。最初からガチでした…切りまくり、焼きまくり、配りまくりで楽しかったです。


「今日は何の日でしょうか!」

「7月…7日!?」

「七夕ですよね!」

「みんな誕生日を交付されたと思います!」

「ことり、落ち着いてください。」

「まぁまぁ、涼も眠れなかったでしょ?」

「…あ、恥ずかしくて逃げた。」

「さて、誕生日を見てみよう!」


はい、作者の代理のはるかです。今回からみんなの誕生日を決定したそうだよ、遅いなぁ。今回は料理サークルのみんなの誕生日を教えてもらおうかな!


「僕は9月20日です!空の日だからですね!」

「私は8月2日、クラーケンだからってそんなイカじゃないですよ…」

「あたしは…9月30日…一人称も誕生日もグダグダなのね…」

「私は3月13日。ことりの名前も春の息吹がどうたら…忘れちゃった!」

「私は4月4日。さくらだからかな…って、そのままなの!?」

「僕は1月18日です。…寒すぎません?冬って。」

「私は2月14日。ホットチョコレートが美味しいよね。」

「わたくしは11月20日ですわ!ん?龍のエネルギー…?私はラミアですよ?」

「僕は9月6日です。あれ?おとめ座とさそり座って?」

「私は12月25日だよ!作者もだけど9月生まれ多いよね!」

「私は8月28日。だからどうしたの?」

「私は6月26日。すいせいだからね。」

「最後私ですか…3月7日!」


みんなありがとうございました!作者に変わりましてお礼申し上げます。


「誕生日ができたのすごいわね…」

「次は血液型とか決められるんですかね。」

「僕は山形で良いかな…」

「飛翔、それ血液型ちゃう。もう別のやつや。」

「ことり…手に持ってるのは何?」

「ドロップですよ。飴みたいなものです。」

「ことり…それドロップやない、おはじきや。」

「まずいですよ!」

「これは消される。」

「消されはしないでしょ。私がお酒飲めば消えますけどね。」

「未成年飲酒はダメよ。」

「そうですよ。あとお酒そんなに美味しくないです。」

「ノエル…現実を教えるな。」

「あと京子、酒飲まなくても一緒にいて楽しいわ。私は飲むけど好きにしたら?」

「あ。なんか嫌です。」

「涼、こういう日常はいいでしょ。」

「ただの日常ですね。」

「確かに。でも時々ご飯のような騒ぎがあって、ご飯がそれを解決する。」

「そんな大したことない日常にも」

「良いことは起きるものですね。」

「あれ、タイトル回収?」

「みなみ、それは言っちゃダメよ。」 


突然のタイトル回収、ところで七夕の願いってなんだったんだろうか。笹に書いてあったのは、誕生日が欲しいということ…だったのかもしれない。

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