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#102 なろうにおまかせ!

小説家になろうにひいきしないでください!


それと前書きのアイデアも欲しい!


「おはようございます!」

「おはよう!今日も学食作ってくるね!」

「はい!行ってらっしゃい!」


みなさんどうも、飛翔でございます。最近春になっていろいろな仕事が増えたけど、なかなか疲れなくなってきてしまった。そんなことより今日から授業が始まったよ!料理サークルは学食を運営する都合上実は朝9時から17時まで拘束されている。しかもこれが週5だ。人員増やしても結局週5じゃないといけなくなった。それは嫌だ。


「日常って時には少し変わるけど、結局学校行けば日常は同じなんだよね…」

「そうですねぇ。」

「サーシャ!?おはよう!」

「おはようございます!…いや驚かないでください!?」

「ごめん!そういえば今日から授業始まるんだよね。」

「授業の前に…新たな学年が発表されるのを忘れてるでしょ?」

「確かに!僕は何年かな…」

「気になりますね!ついでにゼミも決まるそうですよ!」

「ゼミか…今年もアレはねぇ…」

「まぁまぁ、もうすぐ駅につきますよ。」


加茂駅…という駅が大学の最寄りだ。学生街なので意外とご飯屋さんが多いけど、量が多いのでなかなか行けてない…そもそも個人経営が多いから敷居も高い…


「おはようサーシャ!飛翔!」

「俊一、おはよう!」

「モーニン!」


彼は大内俊一(おおうちしゅんいち)、軽音楽サークルに入ってるらしい病弱の男の子だ。


「モーニンて。はうあーゆ?」

「あいむふぁいん。」

「飛翔さん?俊一?わっつでぃす?」

「英語ですよ?」


みんなにはひらがなに見えるかもしれないが、僕らからすれば立派な英語だ。と、言っていたが同じことを現実で見たら絶対に引いてるね。真似はだめだよ。


「さぁ、今日から学年とゼミが分かれるってね。」

「そうだね。同じ壮介ゼミ入れるといいなぁ。」

「あそこ、楽なんだよね?」

「うん。」


と言っているうちにゼミの振り分け表が貼ってあった。学年はどうやらこの後話があるそうだ。


「飛翔おはよう!あら!サーシャちゃんに俊一くんも!」

「真音、おばさんみたいですね。おはようございます。」

「京子、あとで覚えておきなさい?」

「みんなおっはよー!」

「おはようございます。」


料理サークルの面々がみんな来始めた。みんなでゼミを見ることにした。バラバラになってないといいのだが。


「嘘でしょ…」

「さすが○○〇になろう!なんでも思い通りになりますね。」

「小説家に○○〇というサイトに感謝です!」

「あまり連呼しないでね。」

「本当だ…」


みんな同じゼミだった。先生はまだ見てないがこのあとゼミの教室に行くことにした。ちなみに今日は学食が無いのでゼミが終わり次第どこか食べに行くことがすでに決まっている。

ゆ:もうこれで大丈夫かしら?


な:なんくるないさ!


か:次回ただ日おかわりふれいん、「こんなゼミは嫌だ!」です!


ゆ:ルーナでお待ちしてます~

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