7話
(で、進化したのは良いものの、家が狭え)
主人公は泥人形に進化したので洞窟の横幅が足り無いのと、天井に少し頭が当たっており窮屈そうであった。
(んーとりあえず、新しい家を探すのと手ができたし細かい事できるか試してみるか)
主人公は新しい洞窟を比較的に早く見つけれたが、その中には先客がいてどうするか頭をひねった。
(ん〜〜アレどうするか。どう見ても狼の子供?みたいなのが居るし、流石に奪うのはなぁー)
主人公が洞窟の前で楽しそうにじゃれ合ってる狼の子供達を見ていると、子供達の親らしき狼が帰ってきた。
(そう言えば狼を鑑定してなかった、とりあえず大人の方が近いから鑑定してみるか)
【名前:ラルズ 種族:魔狼】
(魔狼??初めて見た。種族を詳しく見てるか)
【名前:ラルズ 種族:魔狼◁魔狼は牙に麻痺毒を持っているが、その牙を砕いて飲み薬にすると麻痺治しの効果があるので狩猟対象になる事が多い】
(なるほどねぇ、まぁ自分には毒聞かないし大丈夫か)
親?が帰ってきたので主人公は急いでその場を離れ他の洞窟を探そうとした瞬間!
パキッ!
主人公は下に落ちていた枝を踏んでしまい、魔狼達が主人公に気づき4匹のチームを組み主人公を襲う
(わっ気づかれた!確実に襲われるし、足を遅いから自己防衛!)
主人公はがスキルを使い両手の泥を石のように固くしたり、周りを見渡して他に使えるものが無いかを探しながら身構えた。
先頭を走っていた魔狼が主人公の足を噛もうと首を少し傾けて噛みついたが主人公の体は泥、コアが壊される事が無い限りは無敵。お返しとばかりに腕を鞭みたいにしならせ、硬化させた右で魔狼の鼻っぱしらを思いっきりた殴った
「キャン!!」
(うわー罪悪感、だけどごめんよ!これも生き残るため!)




