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冤罪で私が追放されたのは、死の火山地帯でした

作者:月雅
「処刑」なんて聞いてません。ここは最高の温泉天国です。

身に覚えのない罪を着せられ、**すべてを燃やし尽くす『死の火山地帯』**へ追放された元公爵令嬢マリエル。
そこは誰もが生きて帰れない、天然の処刑場のはずだった。

だが彼女には、貴族社会で「地味」と蔑まれた【土木魔法】があった。

その力で断熱シェルターを作れば、煮えたぎるマグマも吹き荒れる熱風も、最高のサウナ資源に早変わり。
前世の知識も駆使して岩盤を削り、源泉を掘り当て、彼女は自分だけの極上リゾートを作り上げる。
湯上がりのコーヒー牛乳。伝説の魔獣による万全の警備。誰にも邪魔されない完璧な癒やし空間。

そんな彼女の元へある夜、空から過労で倒れた隣国の皇帝が降ってくる。
氷の魔力を持つ冷徹な彼が、マグマの熱気と彼女の手技でとろかされていく時、捨てられたはずの令嬢の価値は大きく変わり始める。

水を失い荒廃していく祖国を尻目に、彼女が選び取る未来とは。
心も体も整う逆転劇の行方を、覗いてみませんか?
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