表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/16

【4】明日、MRIを撮ってきます!


 と、こういう流れで、


 10月16日に頭部MRI

 10月26日に右膝MRI


 を、撮影してきます。


 頭部に関しては、何か異常があったとしても、よほどの事が無ければ、先に神経ブロック手術(?)だし、痛みの寛解期も長いから、治まる事に期待しようと言われていて、私も多分大丈夫だろうと思っています。ただ、何かが見つかってしまった時に、より危険なので、先に何事もありませんようにと祈りながら、このエッセイを書いています。


 足に関しましては、ここからまさかの誤診だっただとか、MRIの結果が非常に良好でレントゲンの方が撮影ミス風だったといった事が無い場合、経過として放置すると危険なようで、何事も無いという事は無さそうなのですが、なるべく軽い事を祈り、可能ならば手術以外で……と、思いながらこれを書いています。手術の場合も、モザイク手術(?)という方法を提案してもらっているので、先に多分そういった方向性で。


 で、どちらに関しても、痛い時は痛いけどほとんどの時は痛く無いというのと、痛みより病気への恐怖の方が大きいというのが、何とも言えません。


 それで、何もしていないと考えて怖いため、現実逃避として小説を書くというループに陥っています。


 私も別段若い年代というわけではなくて、もうすぐ、拙作の『魔術樹の祝福』に登場する師匠と同じ歳になりますが、病気は年齢が関係ないんだなと改めて思っています。しかも、この程度我慢余裕と思っているような痛みに限って、ついでに診察してもらうと比較的危険だったりして、陰鬱な気持ちになります。


 なので、異変を感じたら、即座に病院に行った方が良いと思います。

 私は病院が嫌いで、限界まで行かなかった結果、まさかの(……)という状況を何度か経験しているため、過去の自分を責めたい時があります。


 ただ、ここまでの人生で、もう治らない病気が4つ判明しているため、スローライフに磨きがかかったと思うと、意外と精神的には楽です。なろうで、ランキングを見ていると、こう転生した後に、スローライフが待ち受けている事が多いですが、進行形でスローライフを送っているので、スローライフって悪くないよなと考えるようにしております。


 取り急ぎ明日、何でも無い事を祈って……!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ