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幸せを望むなら

作者: 結城 千砂

『届く距離』


私が手を伸ばせば 君に手が届くのに

私は君の傍に近づけない


私と君の間には壁がある

壊したくても壊せない


もしも……壊してしまったら

君に嫌われるかもしれない


それでは 私は生きて行けない

私には君が必要なんだ


君さえいれば……

何もいらない




『儚』


儚く散ってしまった君は


今 どこに居るんだろう?

どこに向かったんだろう?


だけど……幸せに居てくれればいい


この場所よりも いい所だといい


ここは

君には辛かっただろうから……


君の幸せを願っている


いつまでも

いつまでも

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― 新着の感想 ―
[良い点] 純粋な心が詩から伝わってきます。素直に率直に気持ちを表していて良いと思いました。 [一言] 更新お疲れさまです(^^)ノシ
2013/03/09 09:37 退会済み
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