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公爵令嬢と聖女の密約——断罪されるのは、あなたたちのほう

作者:Vou
最新エピソード掲載日:2026/02/08
若き王妃クローデリアは、国王暗殺未遂の罪で処刑台に立たされる。
罵声と石が飛び交う中、ただ一人、騎士団長カイだけが彼女を守った。
そこへ救国の聖女エリシアが現れる——

英雄王太子ユリウスと聖女の婚約、聖女の巡礼、王国を覆う守護結界。
聖女がもたらした繁栄の裏で、公爵令嬢から王妃となるクローデリアは、「光」が隠した歪みと、自らの叶わぬ恋と向き合う。

〈登場人物〉
クローデリア・ヴァレンティア(旧姓:レーヴェンハイト):闇属性の高位魔法を秘めた公爵令嬢(後の王妃)。冷静で聡明だが、ある日「国王暗殺未遂」の罪で断罪の壇上に立たされる。

エリシア・ブランシェ:辺境の平民出身の聖女。光属性の秘術で民衆に崇められる救国の英雄。その「聖性」の奥に、影を抱えている。

レオンハルト・ヴァレンティア:第二王子から国王へ。思慮深い賢王として即位し、クローデリアの夫となる。

ユリウス・ヴァレンティア:第一王太子。戦場で名を馳せた英雄で、聖女エリシアの恋人となる。

カイ・グレイヴ:王家騎士団長。レーヴェンハイト公爵家の分家・グレイヴ男爵家の出。実直で忠誠深く、幼い頃からクローデリアを守ってきた。

セラフィナ・クロイツェン:名門貴族の令嬢。クローデリアの婚約と、聖女エリシアの存在に強い嫉妬心を抱く。

グレゴール・ヴァルデン:王都聖教会の大司教。慈悲深い聖職者として尊崇を集めるが、その「聖性」は聖女の奇跡に支えられている。
序章 王妃の断罪と聖女の伝承
第三話 聖女の伝承
2026/02/05 15:11
第一章 王都の繁栄と辺境の動乱
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