6章 登場人物
穏斬 幻夜
祖父である比売神源一郎の弟。
里の長老。源頼光の流れを持ち鬼子母神の流れを持つ色々設定もりもりな一族。
登場予定はないが奥さんはちゃんと健在。
娘と娘婿との中は特に悪くないが、こちら側の能力はほとんど持ち合わせてないので登場予定はない。
穏斬 刀矢 (おにきり とうや) 高校2年17歳
珍しく普通の男の子である。
武器は刀。
今後出るかは不明、普段は山の麓の集落で暮らしている。
穏斬 茜 高校3年18歳
居合の使い手。
おっとり系女子。
普段は家族と麓の集落で暮らしている。
今後の登場予定は今のところなし。
紅姫
名前とか設定はオリジナルなので突っ込まないように。
柘榴=赤い=紅 でいっか程度の名付け。
鬼子母神の子供の一人。
源頼光の庶子と戦いその妻となり、その後一族を守る守護神的な存在となる。
たまにふらりと何処かへ行くが、大体山の上の屋敷で過ごしている。
千手姫
正直名前が思いつかずこういう名前になりました、そのうち変えるかも?
千手観音とのつながりがあるかもと謎を残しつつ、特に今後メインとして出る予定はない。
初期の構想では、普通に倒される予定でした。
黒狐姫
全身真っ黒の九尾の狐。
人型は小学生低学年の黒髪の少女。
自意識が芽生えた時点で九尾だった。
どこかの山奥で眷属のキツネたちと暮らしていたがそこがどこかは不明。
今後再登場はあるようなないような、何もかんげてませんがょぅι゛ょ兼ペット枠として出したいなとは思います。
迦陵
ヒンドゥー教の女神であるカーリーから出たキャラクター。
4つ腕を持つ男。カーリーは破壊と殺戮の象徴として描かれてますが、普段の迦陵はそういうこともなく穏やかな性格。
女郎蜘蛛
椿姫や星来達が追っていた土蜘蛛を操っていた存在。
特に名前は無い、黒翼との間になにかがあったのかも、特に裏設定もなく敵として倒され役。
黒翼
仮面を被っていてすべてが謎に包まれている、男なのか女なのかもわからない。
つまり何も設定的に思いついていない状態。
色々な所で封印を解いたり、黒い杭を使ってアヤカシを操ったりしている。
目的はアレですよアレ(特に何も考えてない)、うん、まあ、そういう事で。




