表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/33

28.黒幕の正体

 道は、一本道のため、どんどん進んでいく。

 時折、トラップが仕掛けられていたが、盗神スキルのおかげで、何なく突破していく。

 だいぶ、進んで行く。

 すると、広い場所にたどり着いた。

 広場には、無数のモンスターが蠢いていた。

 神眼を、使い見てみると、


 名前:なし

 種族:アンデットソードゴブリン

 性別:ー

 レベル:50

 体力:13000/13000

 魔力:500/500

 スキル:剣術

 ランク:C

 状態:従属


 名前:なし

 種族:アンデットゴブリンモンク

 性別:ー

 レベル:50

 体力:8000/8000

 魔力:4500/4500

 魔法スキル:回復魔法

 ランク:C

 状態:従属


 名前:なし

 種族:アンデットゴブリンハンター

 性別:ー

 レベル:60

 体力:15500/15500

 魔力:500/500

 スキル:弓術

 ランク:B

 状態:従属


 名前:なし

 種族:アンデットゴブリンキング

 性別::ー

 称号:ドミナシオンの従魔

 レベル:80

 体力:18500/18500

 魔力:5500/5500

 スキル:剣術 豪腕

 魔法スキル:従属魔法

 ランク:A


【アンデットゴブリンキング】 ・・・ ゴブリンキングがアンデット化したモンスター。ゴブリンの王。


【従属魔法】 ・・・ 自身より、レベルの低い者を従属化することが出来る。


 1体を除き、全てアンデットゴブリンキングの従属みたいだ。

 アンデットゴブリンたちは、俺たち目掛けて迫ってくる。


「どうしますか?」


 カトレアは、尋ねてくる。


「敵は、アンデット系だし、あれをやってみるよ。」


「あれですか?」


「カトレアはちょっと離れててね。」


「分かりました。」


 カトレアが離れたのを、確認し、アンジュと一緒に、聖属性魔法"ピュリフィケーション"を発動する。

 すると、広場一面に、魔法陣が展開される。

 広場にいた、アンデットゴブリンたちが、光の粒子となって消えていく。浄化されているのだ。

 魔法陣が消えると、アンデットゴブリンたちの姿はなく、魔石だけが、落ちていた。


「凄まじいですね。」


「俺も、こんなに効くとは、思わなかったよ。」


 苦笑いを浮かべつつ、それらを回収し進んで行く。



 国の下くらいまで、来ると、先程よりも、広い場所に、行き着いた。

 ここにたどり着く前に、地図化マッピングで確認したがこの以上先は、ない。ここで最終地点のようだ。

 中央に誰かいる。今回の事件に関係ある人物だろう。

 すると、むこうから、話しかけてきた。


「あの、アンデット集団を抜けてくる者がいるとは、思いませんでした。おや、これはこれは、カトレア様ではありませんか。」


 カトレアは、驚いた顔をする。


「トライゾン…貴様生きていたのか!!」


「さぁ、どうでしょうね。」


 ニタニタと、笑っている。


 俺は、そっと神眼で確認する。


 名前:トライゾン・ドミナシオン

 種族:アンデットバンパイア

 性別:-

 年齢:-

 レベル:270

 称号:裏切り者 邪神の加護

 体力:98800/98800

 魔力:52000/52000

 スキル:剣術 吸血 夜目 豪腕 詠唱破棄

 耐性スキル:魔法耐性

 魔法スキル:火魔法ー極ー 闇魔法ー極ー


【邪神の加護】 ・・・ 邪神の恩恵を受けし者。一度死んでも、アンデットとして、生き返ることが出来る。生き返った際、ステータス大アップ。


 俺は、神の祝福で、邪神について調べる。


『邪神 ・・・ 別世界とされる、魔界に封印されし、存在。元々は、魔物たちの神様だったが、世界を破滅へと誘おうとしたため、他の神様たちによって、封印された。』


 何か、ヤバイやつの加護を持ってるみたいだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ