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日常

今の社会人間が生き残ることは難しいことではない、

世界中に人が存在し助け合うことができるからだ。

とりわけ日本という国は子供のために様々な政策を考え実行している。そう、この国では生き残ることが簡単だ、、、ただ例外もいる

「ほら、あの子の様なね」


2005年4月13日兵庫県姫路市、

「まじでろくなものないな。このコンビニも捨てか」


俺の生命線でもある廃棄弁当がこの頃ない、

おかしい、明らかおかしい前までいっぱいあったのに


せっかくこの2週間は唐揚げやら天ぷらやら富豪の食べもん食えてたのに、、、


「あ〜バイトめんど」


「ほんまな、早上がりさせてくれ、まじで」


「まあ、それでも、、、」


ん?店員?よっしゃ!廃棄や!やっと食えr


「今日も廃棄ありがてぇー」


「ほんまな、大学生ってほんまに金足りんからな」


おっと?


「それな!俺なんかクラブで遊びまくって女の子と遊びまくってそれだけで無くなるからな」


「そりゃ、そんな遊んどったら無くなるやろ」


「お前もそんな理由やろ?」


「いや、俺は計画的にパチンコでちゃんと稼ごうとしとるから」


「もっとタチ悪いねん」


「はは、でもまじで廃棄なかったら餓死してたわ〜」


「俺らより金無いやつおらんやろ?笑」


そんな事を言って笑いながらあいつらは戻って行った、、、


「は?」


はぁぁぁ?こちとらもう死にそうなんやけど!!

なにが「餓死するぅ」やねん、殺すぞ!俺はもう目の前まで餓死が近づいて来てんねん!


そう思いながら何も出来ない自分の頭を電柱で心頭滅却し、空腹のまま通気性の良い開放的な我が家に帰った。


「明日はご飯食べれますように、、、」


これが俺のそんな日常の最後だった。









初投稿で緊張しましたが。化瞬がスタートしました!

何度もやり直し混乱させてしまう時があるかもしれませんが読んで頂けたらと思います。これからの展開楽しみにしてください!

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