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第8話 通常業務?

次の日

ー 何でも屋「カギヌマ」事務所ー


いつも通り、サポートをして過ごしている


16時ごろ


「こんにちは‥何でも屋「カギヌマ」さんに依頼したい事がありまして。」入ってきたのは20代の女性


「ようこそ‥ここの社長をしてる鍵沼秋桐と言います。」


「佐々木蘭と言います。」


「それで依頼は?」


「実は、数日前から誰かの視線が感じて、家の中でもどこでも感じるんです。調べてほしくて」


「そうだったんですね‥警察には言いましたか?」


「一応相談して、調べてもらいましたが、実害がないなら、難しいと言われて」


「うん‥わかりました!こちらで調べてみます。」


「楓君記入用紙持ってきて」


「りょかい、はいこれ」


「こちらに、記入していただいて、後日社員が様子を伺いに行きますので‥」


「無理に決まってるでしょ!待てないの!ずっと視線感じて辛くて」


少し驚きながら鍵沼さん

「わかりました。すぐ、対応します。少しお待ちください。」


「楓君と瑠璃君と霞美ちゃん三人で行ってきてくれるかな?」


三人は頷いた。



依頼人を乗せて現場まで行く中

怯える依頼人

「佐々木さん大丈夫ですか?」

「大丈夫じゃないわよ!」怒られてしまった


少し雰囲気が悪い中現場に到着した。


「芝山、前野、依頼人と車に居ろ」


「宍倉さん/楓っちは?」


「とりあえず、家の中身に行ってくる」


そう言って、依頼人から家の鍵受け取り、家の中に入る


ー 家の中 ー

サングラスを外し、

「なるほどな‥これは、誰かに呪われているな」


心の声(楓)‥呪詛返ししてもいいが、少し厄介だ


「%}^€>*€」

急に怪異が現れた

「あはは、視線の正体はこいつか!」


怪異が襲ってきた


「あぶね〜あははこういうのは楽しいねぇ」


避けながら、怪異に一時的ではあるが、札を張った


「しばらくは動けねぇよ」

サングラスをつけて家を後にした。


ー車の中ー

扉が開く

「楓っちおかえり!どうだったの?」


「あんた、誰かに恨まれたりしてねぇか?」


「何ですか?いきなり」


「いないと思います。多分」


「ふーん、とりあえず、事務所の二階で今日は寝ろ」


「急すぎます!」


「うるせぇな‥とりあえず一度帰る」


そう言って、車を動かし、事務所に着いた。



ー何でも屋「カギヌマ」事務所ー

帰るなり、

「前野、二階に案内して、依頼人しばらくみてろ」


返事の有無を聞かず、ボクは依頼人と二階に行った


「楓っち少しひどいよ‥言い方とか」

「うるせー」

「楓君何があったの?」

「あの家‥依頼人が誰かに呪われていて、その影響で怪異がいた‥一時凌ぎっすけど札貼りました。」


「そうだったのか‥」


「鍵沼さん、俺、呪ってる奴見つけてくるんで、帰る」


「結構急すぎだけど、わかったよ」


そう言って宍倉さんは事務所を後にした。



ー何でも屋「カギヌマ」事務所二階ー


「佐々木さん、すみません。宍倉さんが口悪くて」


「いいんです‥私こそキツくしてしまって」


扉が開き、

「瑠璃っちと佐々木っちご飯持ってきたよ〜」

「芝山さん!ありがとうございます。」

「ありがとう‥」


三人で食べた。


依頼人は少しホッとしたのか、寝てしまった。


「相当、きつかったんだね‥」

「そうですね‥」


「瑠璃っち帰っていいよ。」

「え?どうしてですか?」

「女同士の方がさらに安心するだろうし」

「あ、すみません、では、また!」


鍵沼さんと鹿嶋さんにも挨拶した後、帰宅した。



ーとある場所ー


「さてと、呪ってる相手が誰か見つけねぇとな」


鏡を使い痕跡を辿る


「見つけた‥こいつか‥」

心の声(楓)‥見た感じ、普通の奴だが、なぜ一般のやつが複雑な呪いを使えるんだ



「困ってるみたいだね‥楓」

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