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第2部第1章2話

お待たせしました!

多分今日の文章量は少しだけ多いと思います。

呆れていると事務所の扉が開いた。

「すみません〜こちら何でも屋「ガギヌマ」出会っていますか?」


20代後半の女性が訪ねてくる。


「はい、合っていますよ」


「依頼したくて…」


「こちらにお掛けください。」


鹿嶋が依頼女性を席に案内した。



奏が依頼人にお茶を置く


「お茶をどうぞ!」


「ありがとうございます。」


「ご依頼というのは?」


「私の名前は佐々木と申します。実は…猫を探して欲しくて…アメリカンショートヘアのメスで名前はユンです。昨日私の不注意で逃してしまってしかも誘拐されてしまって探して欲しいんです。」


そう説明した後猫の写真を見せる佐々木。


「わかりました。その依頼お受けします。報酬の詳細は…」



「嘘は良くねぇよ?佐々木さんだっけ?今その写真の子は内山さん家の猫だ…一昨日たまたま…会って相談されたんだ…一回家の中探し回ったらおかしいと言ってたんだよ、その内山さんの家は猫ファーストで専用の部屋があって逃げたとしても外に出れないようにしてある」



「何言ってるんですか!私が嘘言うわけないじゃないですか!徹底しても隙を見て逃げるんじゃないですか?」



「それは無理だ!なんせ一度外に出て怖い思いをしたから逃げると言うことはない!」


「私の猫です!」


2人の言い合いにみんな鳩が豆鉄砲食らったかのように動けない。



「内山さんの家の鍵穴少し傷がついていた…ピッキングして侵入して誘拐したんじゃねぇのか?」



「響さんそれって本当なんですか?」


「あぁ…海斗そうだ。俺の知り合いが連続動物窃盗犯が増えてて犯人を探してると情報くれたんだよ…言い逃れ出来ねぇよな?」


「証拠あるんですか?私の猫なのに!疑うなんて!名誉毀損で訴えますよ!」



「証拠か〜証拠ならこの猫に聞いてみるか?内山さん入って来てください。」



すると老婆の女性が事務所に入ってくる


「ごめんね…迷惑かけて」



「いいんだよ!」



すると響が事務所の奥から猫を連れてくる。


「え?猫いつの間に!」


「昨日の夜見たことあんな〜と思って保護した…内山さんには確認済みだ!」



猫を離す響


猫は老婆の内山さんのところに一目散に行き擦り寄る


佐々木さんが手を出そうとしたら威嚇された。



「ほら見ろよ?動物は正直だ!人と違って」


逆上した佐々木さんが老婆の内山さんに向かって襲いかかる。


「危ない!」


鍵沼は助けようとしてその場で躓き、鹿嶋さんは鍵沼さんの影響をもろにくらい転び、奏さんは間に合わなく 僕も間に合わない


響さんは飛び膝蹴りをする。


佐々木さんにクリーンヒット壁に激突する

相当痛かったのか気絶した。


「響くん女性相手にやりすぎだよ」


「鍵沼さん!内山さんが怪我したら誰が猫見んだよ!」


「そこ!」

ガギヌマメンバー響以外ツッコム


「ありがとう…響くん」


「いいんだよ!鍵沼さん俺内山さんを家まで送るから後よろしく」


そう伝えると響は内山さんと事務所を後にした。


その数分後、警察が来る


「あの…これやりすぎでは?」


「ごめんなさい!響くんがやりました!」


「社長!何あっさり言うんですか!」


「響か…相変わらず大胆だな」


呆れたような雰囲気の警察官たち


そのまま佐々木さんは連行された。


静かになる事務所

「良く響さんすぐわかりましたね?」


「そうそううちも気になったんよん!なんか来た警察官知ってそうだったし〜」


「あはは…偶然じゃないかな?」


そう誤魔化す鍵沼


そして戻ってくる響

「どうしたん?」


「響くんはすごいねって話してたんだよ」


そう鍵沼が言う


謎のままその日は解散した。

見ていただきありがとうございます!

あまり自信がありませんが私なりに頑張りました!

これからもよろしくお願いします!

次回更新日は3月下旬頃になると思います!


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