第62話
秋っちとジュードさん(木陰)
「僕達さ‥安直すぎないかな?木陰って」
「そうだな‥安直すぎたな」
「これさ‥ジュード君すぐ見つかるパターンじゃないかな」
「フラグ立てんな!」
するとゾンビが来た。
「ほら!秋っちがフラグ立てるから来ちまったじゃんか!」
秋っちとジュードさんは急いで逃げた
「あそこなら!」
「あぁ!」
と逃げ込んだ先は
「あ、」
「なんであなた達が入ってくるんですの!」
「え?ジュード様と秋っち様」
「ごめんよリリベルさんとリリアちゃん」
「すまん!」
「御二方‥楓様に会われましたか?」
「会ってないよ」
「すれ違いのようですわね」
「さっきまで居たの?楓ちゃん!」
「はい」
「ジュード様と秋っち様探しに行きました。」
「だか、何故彼女は無事なんだ?」
「楓様は人形だからじゃないかと言われていました。」
「そうか‥とりあえずここに留まって作戦を‥」
「ここ狭いんですよ!さっさと出て行ってちょうだい!」
ガタガタと揺れる物置
「リリア様暴れないでください!」
リリアさんが暴れたせいか物置が倒れて
4人とも外に出てしまう
ゾンビが来てしまう‥4人は一生懸命逃げた
「ぎゃーどうしますの〜!」
「わからん!」
4人が行った先は鹿嶋さんとマックスさんのところ
「どーいーてー!」
「えぇ!ーぇ」
「ちょっと待て!リリア達!」
慌てていた4人は2人にぶつかり目を回した。
その様子を瑠璃達は見てしまっていた。
「えーーー‥」
秋っちとジュードさんを探したけど見つけられず丁度戻ってきていた楓さんも目撃
「アハハハハ!お前ら面白いな!わちゃわちゃして遊んでんの?」
すると笑いながらルカさんが現れた
「ルカさん!多分遊んでません!」
「なんだかんだやばいな!瑠璃!」
「ルカっち!みんな目を回してるよ!危ないってどうしよう!」
「いい方法がある!瑠璃!ちょっと耳貸せ!」
ルカさんはボクの耳元で囁く
「え!ボクが?‥がんばります!」
ボクはルカさんに言われた通りにやる事にした。
投稿遅くなりすみません!
文字数も少なくてすみません。




