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第59話


「みんな揃ってよかったわ!それで私がいない間何か変わったことあったかしら?」と鹿嶋さんが聞く。


ボクは鹿嶋さんに今までの経緯などを話す。


「え?そんなことが!しかも…ルカくん吸血鬼!何それえ?」と混乱していた。



「しかし、対策がなければ勝てないのではないでしょうか?」とリリベルさんが言う



「そのですわね〜」リリアが言う



「それなら、もう一度カチコミしてバーっとやればいいんじゃない?」と言う鹿嶋さん


「鹿嶋様、そんなこと言われても」とリリベルさんが不安そうに言う



沈黙が続く…


「行ってみましょう!悩んでも考えてもわからないのなら、鹿嶋さんが言うように皆さんで行きましょう!」とボクは思い切って言う


沈黙の後…


「行きますか!」と言う秋っち


「うちも!」


「行きましょう!皆様で!」と楓さんが言う


そしてボク達は行くことにした。



同時刻…?


「彼らは来るでしょうね…うふふ」

「帰りましょ…このままにして次の段階に向けて動きますよクーシャさん」と言う佐原


「でも!失敗したら博士が」と言うクーシャ


「私から言いましょう…大丈夫ですよ」と甘い声でクーシャに言う佐原


「わかった」と答えるクーシャ



クーシャと佐原はその場を後にした。



その村は地獄とかしていた。


佐原は盗聴器もコウモリ型の監視カメラも全てわかっていた。


瑠璃達がこの村に到着するまで誰もこの事に気づかなかった。


囚われた魂達はキシラサマになった村長が食べ始めていてどんどん強くなっていた。コウモリ型の監視カメラは佐原によって画像が弄られていたため、何も変わらないと錯覚していたのである。


彼らの目的も何もわからない。



その頃、車内では、みんな戦いのために寝ていた。運転はルカさんが務めた。


(やばいだろうな…もしもの時は手を貸すか)


文章量今回少なくて申し訳ありません!

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