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第58話

監視カメラを見るのはローテーションで

今はボクとルカさん、他のみんなは各々準備を事務所内でやっていた。監視カメラと盗聴は特に変化はなかった。


「そういえば、ルカさんって何歳なんですか?」


「ん?年齢?26歳って事にしといて」


「いやいや!見た目はそうでも精神年齢?は違うじゃないですか!」


「ん〜年齢関係あるか?」


「ありますよ!」


「あの…安倍晴明さんに会ったことありますか?」


「安倍晴明ね〜どうだかね〜」


「お願いです!ボク安倍晴明さんの魂宿してるかもしれないんです!」


「ふ〜ん…確かに祓う力はあるみたいだけどね」

(でも、本当にそうなのか?俺から見たら…)


「本当にお願いです!もし会ったことあるなら」



「会ったかもしれないし、会ってないかもしれない」


「何ですか?その曖昧な答えは」


とボクとルカさんは話をしていた。


「どう?瑠璃君ルカ君、監視カメラとかは?」

秋っちが聴きに来てくれた。


「特にはですかね…」


「見捨ててもいいんじゃねえか?」


そんなルカさんの問題発言にみんながびっくりした。


「何言ってんだ!ルカ」

マックスさんがキレる。


「依頼してきたやつも、村にいるやつも全て元々死んでんだよ!あの山は魔の山遭難したらなかなか戻って来れない」


「でも!それでも助けてあげないと!」


「ありえない…私は生きてるわよ!」

と言う鹿嶋さんに化けてた村の女性


「村長と一緒にいた男とクーシャだったか?その2人はグルで、その山で遭難した魂を一箇所に集めて洗脳して今の状態なんだろうよ」


「そんな…ですが、やはり瑠璃君が言ったように助けるべきです!」と楓さんが言った


すると鹿嶋さんに化けていた村の女性は発狂してボク達に襲いかかったが、秋っちが拘束する札で抑え込めた。


「離せ!私は生きている!」と喚く村の女性


「貴方はずっと辛かったんですよね…大丈夫」とボクはその女性に優しく触れた。すると女性は穏やかな顔になり、生前の姿に戻り

「ありがとう」と言い消えて行った。



「瑠璃っち!すごいね!」


「穏やかな顔してましたわね」


(…まさかな)


「ボク!一度戻って囚われてる人たちを助けたいです!」


「しかし、あの状態では」

秋っちが不安そうに言う。


すると、ドアが勢いよく開き

「みんな!いるかしら!」


何と鹿嶋さんが頭に枝を付けて自力で戻ってきたのであった。


「鹿嶋っち!大丈夫!」


「えぇ、大丈夫よ…時間掛かってしまったけど」


「おかえり」


「ただいま社長…秋っち」


何でも屋「カギヌマ」メンバー集結した。

明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いします。

投稿ペースを3日に1回ペースでこれからも頑張っていきます!(体調崩してしまったら更新遅れてしまうかもです。)

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