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第5話 初体験

何が何だかわからず、外に出た。


「あの‥芝山さん何なんですか?」


「瑠璃っち、悪いけど説明は後で‥」


一緒に逃げてきた男性が、

「あ、あ、あ、−?|÷・」


「どうしたんですか?」と近づこうとしたら、

「瑠璃っちダメ!」手を引っ張られた

「どうしてですか?」


急に寒くなり、男性が異形な姿になった


「少し進んでる‥しかも弱いやつじゃない‥」

戸惑いを見せている芝山さん


「あれ!何ですか?急に人が」

「え?見えてる?」

「え?はい‥」

「そうだったのか瑠璃っち‥私から離れないでね!」と言い、何か描かれた紙を地面に置き、

何かを呟いた。


心の声‥何がどうなって、しかも芝山さん紙出して、上手く聞き取れないけどなんか呟いていた。


異形な化け物が襲ってきたが、何かで護られているように近づけていなかった


「まずい‥結界が持たない‥」

芝山さんがきつそうに言った


「芝山さん!」

結界が破れ、化け物は襲い掛かろうとした

瞬間、

「おらぁぁ〜!」

化け物は吹っ飛ぶ

「大丈夫か?遅くなった」

宍倉さんが来てくれた。


「うん、ナイスタイミング…楓っち‥」

苦しそうな芝山さん

心の声‥怖くて態度悪くて、口悪い宍倉さんがカッコよく見えた!


「おい!前野!芝山見てろ」

「え!はい」

心の声‥さっきの撤回しようかな‥


化け物が宍倉さんに向かって攻撃を仕掛ける

「>|$£!^*€£><」

「宍倉さん!危ない!」


「あ?はぁ、早く潰れろや!」

宍倉さんは、その化け物の攻撃をかわすと同時に殴った。


心の声‥すごい!


化け物は、「%€|^>」

意味不明な言葉を言い不意に宍倉さんの腹を掠めた

「ガァハァ‥」

「宍倉さん大丈夫ですか!?」

「だ、大丈夫にき、決まってるだろうが‥‥ハァハァ」

苦しそうに答えて、

「よくもやったなぁ!くらえぇぇ」

宍倉さんの拳が化け物を貫き、消滅した。

変化した男性は気を失っていた。


「ハァハァ‥そいつ連れていくから、車乗れ‥」

「宍倉さんが1番やばいじゃないですか!」


「うるせーさっさと乗れや!」


みんなを乗せて、車が発進した。


心の声‥怪我しているのに運転して大丈夫か?


「ハァハァハァ‥後少しで着くからよ‥また手伝え‥」


とある建物の前についた。


「あの‥病院じゃないんですか?」

「ハァハァ、黙れ!早く行くぞ‥」


苦しそうにその建物にみんなで入った


ついた途端、宍倉さんが倒れた


「宍倉さん!」


すると、獣耳を生やした女性が、やってきた。

「また、派手にやったね〜君!状況教えて」


獣耳を生やした女性に起きたことを話した。


男性と芝山さん、 宍倉さんは入院した。


「君!しばらくかかるから、今日の所は帰ってね」

と言われた。


言われた通り、帰宅する事になった。


心の声‥心配だけど‥自分じゃあ何もできないから仕方ないのか

落ち込みながら、家に着いた


家に着いたのは、午前2時頃だった


明日、学校だったのでそのまま寝る事にした。


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