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第41話

「鍵沼っち…蘆屋っち…なんか違う秋っちにしよう!」


「秋っちって僕のことかい?」


「うん…色々とややこしくなるし、色々と騙されたし…1から説明してほしんだけど!」


「霞美ちゃんの友達助けた後…みんなが揃ったら改めて説明するよ」


「わかった!絶対にね!…うちも参加したいんだけど…」


「それは無理かな…」


「何で!力不足だから?」


「それもあるけど…免許とかね…」


「免許って何?」


「陰陽連が発行している祓ってもいいよ〜の免許」


「車の免許証みたいにあるんだ…祓うのにも…でも、うち持ってないけどやったことあるじゃん!?」


「特別にだったんだ…それに関してもみんながいる時に説明するよ」



「なんか…色々隠されてて不満なんですけど!」


「すまない…」


「蘆屋様準備が整いました。」


「じゃあ始めようか!」


秋っちの号令で動き始める

陰陽師の人達が らんらん…を動けなくした。


「蘆屋様あとは頼みます!」


「オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ」


秋っちがそう唱え光に包まれ煙が立ち込めた。


「やりましたね!蘆屋様」


「いや…」


煙が晴れるとピンピンしていた。

周りの陰陽師の人達は混乱していた。


「一度退散!」


秋っちの号令でその場を離れた。



「どう言うことでしょうか?」


「僕にもわからない…」


周りの人達も頭を抱えた。



「情けねぇ〜な 鍵沼…いや蘆屋と言うべきか?」


「ルカ君…どうしてここに?」


「祓うのに失敗したんだろ?」


「貴様何者だ!?蘆屋様に失礼だ!」


周りの陰陽師の人達が非難をした。


「事実だろ?」


そう、ルカ君がいい…現場を軽く見に行って帰ってくると


「やっぱりな…あんたらだげじゃ祓えない」


「貴様何者と言っている!しかも我々を侮辱しよって!」


「はいはい…改めて、自己紹介しますよ

では、祓魔師エクソシスト協会日本支部支部長 音無ルカ 以後お見知り置きを」


「エクソシストって悪魔とか祓う感じの?ルカっち」


「そうそうそんな感じ」


「やっぱり何となくとは思ってたけど…偉い人だったとはね」


「何となく気づいてたんだな!秋っちさん」


「わざわざ偉い人が来て何のようなんだ?」

周りの陰陽師の人達がザワザワし始めた



「まぁまぁ今からさ、説明するから…あんたらが祓ったけど効かなかっただろ?」


「うん」


「それは、悪魔の力も混ざってるからさ」


「だったら、ルカ君が祓えばいいのでは?」


「それは無理だな…混ざってるから同時に祓わないと助けられない」


「だからと言って失礼な貴様に協力するわけないだろ」

と言い寄ると秋っちが制止した。


「そう言うことか…わかった協力しよう」


「ですが…」


「人命優先だよ」


「わかりました。」


「で、何をすればいいの?」


「それは…連中を呼んでるから待ってろ」


「連中?」

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