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第4話 ‥‥?

それぞれ庭掃除と家の掃除を休憩挟みながら、きちんとやり、16時に終わった。


「ご苦労様、ありがとうね。」


「いえいえ、こちらこそお茶とかいただいて」


「後日、請求書渡しに行くからよろしく」


「わかったよ‥じゃあまた今度もお願いするかね」


「さようなら」とお互い言いその仕事は終わった



5丁目に向かう途中


「芝山さん、5丁目でお掃除とは何ですか?」


「うん?あれ鍵沼っちから聞いてない?」


「あ、はい」


「鍵沼っちたら、いつも肝心な事言わないんだから‥」


心の声‥もしかして、やばい仕事だったりするの?


「まぁ、後で、楓っちも合流するから、その時でいいか」


心の声‥あの怖いくて、口が悪い宍倉さんも来るんだ


「あの、芝山さんは歳いくつですか?」


「それ、聞くの女の子に」


「は!ごめんなさい」

心の声‥あ、やってしまった 普通失礼だよな


「まぁいいや、うち、18歳」


「え!ボクと一緒じゃないですか!」


「え?そうなの…だったら敬語やめて」


「あ、うん!」


話しているうちに現場に着いた


「後は、楓っちが着くの待ってから行くよ」


「うん‥そう言えば、社員のみんなは歳いくつかわかる?」


「え、うーんと 楓っちは、22歳、鍵沼っちは、45歳、鹿嶋っちは秘密って言われてるからわからない」

心の声‥鹿嶋さんの年齢秘密って何だろう?


「そうなんだ。」


話しているうちに、

「わりぃ、遅くなった」

「楓っち遅い」


「うん、じゃあ始めるか」

恐る恐る聞く

「あの‥どんな内容か聞いていません。」


「はぁ?鍵沼さんに聞いてねぇのか?」

「楓っちそうみたい、うちもここに着いた時言われた」

「はぁ、しょうがね‥とりあえず、来ればわかる」


心の声‥え、なんか怖い


ー廃墟ー


心の声‥え?廃墟 廃墟で何するの?!


「微弱だが、感じる」

そう、宍倉さんが呟いた


「あの‥感じるとは何ですか?」


「あ?」


心の声‥怖い 怒らせた?



その時、悲鳴が聞こえた

「キャーーーー」


驚く一同


「芝山、やったんじゃないのか!」

「楓っち、うち、ちゃんとやったよ」


慌てる2人


心の声‥この悲鳴は何だ‥2人とも慌ててるし


一同は悲鳴が聞こえた場所に向けて走り

そこで見たのは‥ 怯える男性


「助けてくれ!」


「てめぇ、何でいる!」


「で、で、きごごろだったんだ 友達にやれと言われて」


「はぁ〜芝山!後は、頼んだ」


「楓っちは?」


「見つけ次第、処理する 芝山は2人連れて外で待ってろ!」


「うん‥わかった 気をつけて」


心の声‥2人は何を言っているんだ


「瑠璃っちとそこの人外に行くよ」


「はい/うん」


黒い手袋をつけて

「さっさと見つけて、やらねーとな」


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