第24話 楽しい遊園地
翌朝、ついについにみんなと遊園地!
ワクワクしながら、事務所に集合した。
鍵沼さんの車でみんな遊園地に向かった。
「楽しみですね!」
「そうだね!瑠璃っち」
「みんな喜んでますね」
「そうだね〜」
ようやく遊園地に着いた!
ボクと霞美さんはワクワクしていた
「2人とも好きに遊んできていいよ」
「鍵沼さん達は?」
「僕らは大人だから、ゆっくり楽しませてもらうよ」
「何言ってるの!鍵沼!…あ社長!楽しまなくちゃ!」
そう言って、鍵沼さんを無理やり引っ張り、テンション高めで、鹿嶋さんと鍵沼さんは行ってしまった。
「鹿嶋っちにとって初めてなのかな?」
「かもしれませんね!」
「じゃあ瑠璃っち!うちらも楽しもう!」
「はい!」
それぞれアトラクションを楽しんでいた
ー 陰陽五大家 一星家 ー
爆破する音が聞こえ、琥珀君達が外に出た。
「やぁ!祓い屋諸君!初めまして私は百鬼夜行を目標に活動する芦屋道満と申します。」
「芦屋だと!」
「お前達!奴を止めるぞ!」
ー 陰陽五大家 二葉家 ー
爆破する音に反応する
「やぁ!祓い屋諸君!初めまして私は百鬼夜行を目標に活動する芦屋道満と申します。」
「芦屋!なんで…まずいな僕専門外なのに」
ー 陰陽五大家 三森家 ー
爆破する音
「やぁ!祓い屋諸君!初めまして私は百鬼夜行を目標に活動する芦屋道満と申します。」
「芦屋だと…まずい我々は当主不在…」
「我々でやらなくては」
ー 陰陽五大家 四宮家 ー
爆破する音
「やぁ!祓い屋諸君!初めまして私は百鬼夜行を目標に活動する芦屋道満と申します。」
「…まずいな他のもの!武器を取り臨戦体制に!」
ー 陰陽五大家 五色家 ー
爆破する音…
「やぁ!祓い屋諸君!初めまして私は百鬼夜行を目標に活動する芦屋道満と申します。」
「芦屋?どういう事」
「紫苑さま、まずいですね」
「もしかすると他の家でも奴は現れているかもしれない」
同時刻にそれぞれ、芦屋道満は式神を使い自らの分身を作り話しかけていた。本体は一星家にあった
怪異や妖を連れ…陰陽五大家を襲った各場所で各家が対処する中
ー 地下鉄 ー
(電車が参ります。)のアナウンスが聞こえる中
笠子とななし…そして人の形を保った荒吹が虐殺を始めた。
何も見えない人からは急に人の首が飛んだり、人が真っ二つになったり、困難が起きた。
「案外楽だったな…」
「…」
「ふん!」
ー ショッピングモール ー
休みとあって人が多くいた。
楽しい声が響き渡る
「嫌になります。こうした笑い声」
「そうか、主は嫌か?」
「はい…」
「では、始めるぞ!」
人々は混乱に満ち、ショッピングモールは蜘蛛の巣だらけ、人は繭に包まれ、逃げた人は助からなかった。
ー 遊園地 ー
「楽しかったですね!」
「瑠璃っち今度ここ行きたい!」
みんな楽しく遊んでいると急に怪異達が現れて虐殺を始めた
「霞美さん!みんなを守らないと」
「そうだね!出よ犬神…」
「出ない…まさか、」
「久しいな…小娘」
「あの時ぶりか?僕は早くやりたい!」
「待ってくださいっす」
「あんた達!よくも」
「それでも人ですか?聖さん!」
「まず、人間どもを僕がやる!…?あれ」
「なんで周りに人がいないの?」
「え?本当だ」
心の声‥いつの間に人がいない
「あんた達がやったの!?」
「僕たちじゃない!?」
「まぁよい…小娘!今から妾が完全体になる時だ!」
「その間連中を足止め頼むぞ…酒呑童子、聖よ」
「おう!/はい」
「春姉ぇを返せ!」
九尾の周りに九つの不思議な光が体に入ろうとしていた。
酒呑童子がボク達に向けて攻撃を仕掛けた。
「哀れな人間僕が殺してあげる!」
(危ない…やられる!?)2人はそう思った瞬間!?




