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第17.5話  幕間

傷も癒て残り2日で夏休みが終わろうとしていた。


初めて入ったバイトがこんなにも大変な事になるとは思っていなかった。給料良いから安易に選んではいけないんだと実感した。

ボクの場合は良い人達に出会えて、別れもあれば、学ぶこともあった…そんな日常が楽しかったし、悲しかった。 鍵沼さんと鹿嶋さん、霞美さんそして楓さんに出会えた事がボクの人生で奇跡みたいな経験をさせてくれた。


鍵沼さんにはしばらく休みをくれた。

みんなもしばらくは祓い屋の仕事はお休みするそう紫苑さんが気を遣ってくれた。


けど…

「夏休みの宿題全然やってな〜い!」


ボクは急いで残りの2日を使い徹夜して終わらせた。


そして、二学期が始まる。




ー????ー


「ボス呼びました〜?」


「すまないね聖…」


「ってみんないる」


「呼んだのは会議を始めるから」


「露骨に嫌な顔しないでください聖殿」


聖とクオンとボスを含めた計9人が会議をするために集まった。


「では、始めよう」


「珍しいな聖、貴様が会議に出席するとは」


「あはは、ボスに呼ばれたからですよ…〇〇〇〇殿」


「こら、ボスが会議を始めると言っておられるのです。きちんとしてください。」


「ありがとう…〇〇〇〇」


「陰陽五大家の邸宅を襲撃する…」


「結構大胆に行くんすね〜ボス」


「聖…ボスが話してるから黙って」


「悪かったって、クオン」


「今すぐではなく、怪異や妖が活発になる10月の初めに行う…」


「近くなったら、また会議を開こうと思うから全員参加でね…聖必ずくるんだよ」


「はぁ…わかりましたよボス」


会議が終わると同時に


「ひじり…」


「どうしたん?〇〇」


「妾が力を取り戻すの手伝え!」


「結構いきなりっすね」


「俺なんかより…クオンがいいんじゃ?」


「貴様が適任じゃ」


「あの人に断ってからにしてください。」


「奴にか…わかったその後でまた会いに行くぞ」


「了解〜」



誰も知らなかった…あんな事が起こるとは




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