七.金曜に病院に行く用事があって、病院で採血するのが憂うつ・・・・
警察官はロイの投げたナイフをピタッ…!と指で白刃どりして受け止める
「…おやおや……なぜわかったのです…?」
警察官は頭上へナイフを弾く。ナイフは一定の高さまで上がると、重力に従って下へ落ちてくる
警察官は落ちてきたナイフをキャッチする
ルパンの服装で……
ルパンの早着替えを簡単に説明すると……
頭上へ弾いたナイフが落ちてくる一瞬の間に、ルパンはその場でくるりと回る。その場で1回転したルパンは、警察の制服からルパンの格好へと早着替えの如く素早く着替えていた…
「…なぜって…発信器をつけてたんで」
ロイは、さも当たり前のように応える
「…発信器……?」
ルパンは発信器という聞き慣れない言葉に、わからないといった声色で訊き返す
「あー……俺が開発したモノです…発信器っていうのは、自らの場所を信号を出して教えるシロモノなんです」
ロイはルパンに分かりやすいように説明する
「……なるほど…警察にも優秀な方がおられるのですね…」
ルパンは感心したように呟く
「…まぁ…俺は警察でもなんでもないけどね」
ロイは朗らかに笑って警察ではないことを明かす
これにはあらゆる事にあまり動じないルパンも少し驚く
「……警察ではない…?」
ロイに訊ねるようにルパンはロイの反応を窺う
「…俺はルパンさん…あなたに興味があるだけですよ…」
ロイは朗らかな笑顔でルパンを見つめる
ど、どうでしたでしょうか。。。
膝は湿布貼ってたらだいぶよくなった!病院に行きたくないけど行かないといけないのが憂うつ。。
Bプロのイベントに絶賛頑張り中なので修正はもうしばらくお待ちください。。。
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