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第1話 起動

 VRMMORPG「アンリミテッド ワールド」にログインしますか?


 はい………。



「アンリミテッド ワールド」を起動します………。



   










 俺の名前は空野そらの りくゲーマーさ………待て、待ってください、わかった、わかったてば

だからその机を置こうか、待て椅子ならいい訳じゃないよ

ちょwwwぎゃーー






 俺の……(省略)廃人です………orz


 そんな俺はこのゲームに出会った……。


 説明書を読む限りこのゲームは全身で体感するらしいが………どうやるんだ?


 まあとりあえず起動してみよう!



「わっ!ここは何処だ?」


周りを見渡すとそこは白い空間だった……。


 「ようこそ! アンリミテッド ワールドへ」


 そう言ったのは幼い少女だった。


「あんたは誰だ?」


 「私は冒険者を導くアリアと申します。これからゲームを開始する上での注意点とジョブ(職業)を選ぶ選択をします。何か質問はありますか?」


 どうやらこの少女もといアリアはスタートオペレーターらしい……少女www製作者乙www


 「一ついいか?」


「何でしょうか?」


 「選択ってなんだ?」


 そう今までのゲームには選択など無く自分で好きなジョブを選んでいたのに、少し疑問になったから聞くことにした。




 「はい、選択とはいくつか質問に答えていただき適正ジョブを決めることを指します。」


 「つまり、質問の答え次第では色々なジョブになれると…。

だけどそのジョブは固定なのか?」


 「いえ。固定ではありません。そのジョブからまた派生ジョブを選び続けることができます。

他にも転職したければできますが…

あまりオススメはしません。」


「なるはど。」


 「それでは、説明に入ります………」


 つまりこういう事だこの「アンリミテッド ワールド」は架空世界「バイス」で冒険者プレイヤーは生活をしながら世界を開拓していくゲームの1日は現実で1時間………と。


 「ちょっと待て、説明アバウト過ぎないか?」

 「それも自分達で開拓してください。」


 「ちょ…wwそれめんどk「それでは選択に入ります。」だけだろ。」


 人の話をしている時に………


 「1〜4で答えてください。1 はい 2 いいえ」


 「1」


 「あなたの性別は? 1 男 2 女 3 オカマw 4 www」


 「1(3と4ってなんだ?)」


 「好きな攻撃は? 1 近距離 2 遠距離 3 えっ攻撃しませんってww」


 「1(3って……)」


 「では、あなたは魔法を使いたいですか? 1 はい 2 いいえ」


 「1」





 「あなたのタイプは 1肉体 2 頭脳 3 セクシー 4 道化師」


 「2(4って)」






 〜略〜えっメンドくさくなったて?いえいえ違いますよ。本当だってだからその椅子を降ろして〜〜ぎゃー………






 (なんか変な電波が……)


 「以上で選択を終わりします。あなたの最初のジョブは剣士です。」


 「あれ?あんなに答えてフツーって……」


 「あれは今後のジョブを選ぶ時にも左右されます。」


 「なるはど。」


 「それでは、あらためて「アンリミテッド ワールド」へようこそ……最初にギルドへ行ってくださいね。

この世界の基礎知識などを教えてくれます。」


(それを教えてくれるのが君役目じゃ無いのか!?)

そう思いながら俺の意識は途絶えた。

  作者は学生なもので投稿が遅くなったりします。


  ご了承お願いします。

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