表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

Tさん

トップノート出会えた奇跡

ミドルノート忘れないでね

ラストノート消えない思い


懐かしい懐かしい懐かしいあの子


あの子とは中高生時代の同級生のある女の子のことです。(仮にTさんとします)自分はそのTさんに中高の6年間片思いをしていました。

とんでもなく美人で、クールで、賢くて、要領がよくて、それでいて孤高で孤独な存在でした。


もう一度あの頃に戻りたい、けどもう二度と会えない


そんな思いが沸き上がって胸が痛いです。

当時の自分は女の子と話すたびに赤面するくらい恋愛に奥手でした。そんな自分をTさんは笑って見ていました。


Tさんはとても賢くて、カスな自分とは雲泥の差がありました。Tさんに対する妬みと憧れで、当時は頭いっぱいでした。


なんかムカついていたのでちょっとキレてみたりもしました。

まあうまいこと言いくるめられましたけど。


もう一生あんな激しい恋をすることはないでしょうね。

最後の初恋でした。Tさんについてはまた別の記事で書きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ