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ボヴァリー夫人とパン屋
間の521
監督・脚本アンヌ・フォンテーヌ
脚本パスカル・ボニゼール
CASTジェマ・アータートン/ファブリス・ルキーニ/ジェイソン・フレミング/ニールス・シュナイダー/エルザ・ジルベルスタイン/イザベル・カンドリエ/メル・レイド/ケイシー・モッテ=クライン/他
2014年 フランス R15+
フランスのとある田舎町のパン屋のオヤジが主人公。この人、本好きで、中でも『ボヴァリー夫人』は愛読書。
そんな彼の近所に越してきた英国人の若い新婚カップル。ココの夫人の名が偶然にもボヴァリー夫人。しかも夫人は近所の受験生と不倫関係なのを知る。コレは本の夫人と同じだと、夫人のこれからの運命を勝手に妄想し、心配する主人公だが……。
フレンチ・コメディ。
パン屋のオヤジの妄想が次々と現実化。まあたいして笑えない話なんだけど、オチはまあまあ。
エンディングに流れるのが「ポルシェカポーレ」の合唱曲でした。なぜかロシア。この曲好きなんだよね。で、少し評価を上げよう……。




