新・脱獄の用心棒
間の517
監督ドゥッチョ・テッサリ
脚本マッシモ・テ・リタ/ギュンター・エバート/アルデュイノ・マイウリ/ファンデ・オルドーニャ
CASTフランコ・ネロ/イーライ・ウォラック/リン・レッドグレイヴ/マリル・トロ/ホルスト・ヤンセン/ルイジ・アントニオ・グェッラ/エンリケ・エスピノーサ/エデュアルド・ファジャルド/他
1971年 イタリア ドイツ スペイン 西ドイツ
神父に化けた主人公がクルマで逃げ出す。なぜか花嫁が神父にぞっこん。だが、主人公は「バージン女には興味ない」と、逃走。
主人公はメキシコ革命を取材してた、ある女記者に遭遇。そしてコソ泥の男を牢から逃がすことになるが、やがてこの男が……。主人公は隠し金を探してた。やがて、女記者もコソ泥も仲間になり、最終的には皆が革命の中に……。
多少時代が違うが(クルマやバイクがでたり、銃がオートマチックだったり)、フランコ・ネロのメキシコ革命物の一作だ。
ちなみに、私、前作は観てませんがそこはマカロニ。前作とは、ほぼ関係ないようで単品として観れる。
オープニングが主人公の神父のシーンで、コメディだとわかる。ジャンゴとは、また違うネロの芸達者ぶり。
目が悪いメガネの女ジャーナリストが、なかなか面白いキャラ。
フランコ・ネロには、マシンガンが欠かせないのか、やはり撃ちまくってます。
この作品意外と拾い物の快作でしたね。
一時期マカロニ・ウエスタンにどハマリして、けっこう観た。
私はマカロニはセルジオ・レオーネのウエスタンより、おバカなコメディウエスタンが好き。イーストウッドはカッコいいけどね。




