表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
517/518

新・脱獄の用心棒

間の517


監督ドゥッチョ・テッサリ

脚本マッシモ・テ・リタ/ギュンター・エバート/アルデュイノ・マイウリ/ファンデ・オルドーニャ

CASTフランコ・ネロ/イーライ・ウォラック/リン・レッドグレイヴ/マリル・トロ/ホルスト・ヤンセン/ルイジ・アントニオ・グェッラ/エンリケ・エスピノーサ/エデュアルド・ファジャルド/他

 1971年 イタリア ドイツ スペイン 西ドイツ


 神父に化けた主人公がクルマで逃げ出す。なぜか花嫁が神父にぞっこん。だが、主人公は「バージン女には興味ない」と、逃走。

 主人公はメキシコ革命を取材してた、ある女記者に遭遇。そしてコソ泥の男を牢から逃がすことになるが、やがてこの男が……。主人公は隠し金を探してた。やがて、女記者もコソ泥も仲間になり、最終的には皆が革命の中に……。


 多少時代が違うが(クルマやバイクがでたり、銃がオートマチックだったり)、フランコ・ネロのメキシコ革命物の一作だ。

 ちなみに、私、前作は観てませんがそこはマカロニ。前作とは、ほぼ関係ないようで単品として観れる。


 オープニングが主人公の神父のシーンで、コメディだとわかる。ジャンゴとは、また違うネロの芸達者ぶり。

 目が悪いメガネの女ジャーナリストが、なかなか面白いキャラ。

 フランコ・ネロには、マシンガンが欠かせないのか、やはり撃ちまくってます。


 この作品意外と拾い物の快作でしたね。


 一時期マカロニ・ウエスタンにどハマリして、けっこう観た。

 私はマカロニはセルジオ・レオーネのウエスタンより、おバカなコメディウエスタンが好き。イーストウッドはカッコいいけどね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ