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世界で一番しあわせな食堂
間の490
監督ミカ・カウリスマキ
脚本ハンヌ・オラビストロ
CASTアンナ=マイヤ・トゥオッコ/チュー・パクホン/カリ・ヴァーナネン/ルーカス・スアン/ヴェサ=マッティ・ロイリ/ハンヌ・オラヴィスト/カリ・コイプカンガス/ポーラ・ミエッティネン/他
2019年 フィンランド 中国
フィンランドの北部にある小さな村に子連れの中国人が、現れた。彼が主人公。
彼は村の食堂へ行き、知り合いを探してると食堂の客たちに聞き込みをしたが手がかりは無し。
ふとしたコトから、女主人のこの食堂を手伝うことになった主人公。
女主人は、彼の人探しに協力するコトにが……。
予告を見てコメディチックな笑える映画だと、思い観たらシリアス・ドラマだった。
設定はある村にやって来たわけありな旅人と、いうよくあるパターンだ。
そして危機を助けて、去ってゆく。
主人公は異国に行き、たまたま持ってたスキルで、土地の人間と親しくなる。
主人公は上海から来た料理店のシェフだった。
フィンランドの田舎の村人たちは中華料理を歓迎。そして食堂の女主人との恋とか。
異国に行くときは特技のひとつでももってると良いという話。
アクション映画なら、悪漢から村人を守るファイターの話だ。
アクションでなくても楽しめるほのぼのな映画でした。悪くないです。




