表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
428/435

ブロークンダウン・パレス

間の428


監督ジョナサン・カプラン

脚本ディビッド・アラタ

CASTクレア・デインズ/ケイト・ベッキンセール/ビル・プルマン/ジャクリーン・キム/ルー・ダイアモンド・フリップス/ダニエル・ラベーン/トム・アマンデス/アマンダ・デ・カディネット/エイミー・グラハム/ヘンリー・オー/ポーラ・クウ/マヤ・エリース・グッドウィン/インティラー・ジャンプラ/他

 1999年 アメリカ


 実際にあるタイでの麻薬密売トラブルによって投獄されてる外国人たちを元に描かれた映画。


 高校生の主人公と親友で、両親にハワイへ行くとウソをついてタイへ行った二人はタイでハンサムなオーストラリア人と出会い親密になる。

 親友は完全に彼と出来てたと思った主人公たちに香港行きを誘ってきたオーストラリア人男。

 はじめは反対した主人公だが……。


 二人は、空港でヘロイン所持で捕まってしまい投獄。無罪の彼女らは大使館に連絡すればすぐに出られると思ったが、甘かった。


 二人のおこないも、それなりだったので自業自得的で二人は、あまり可哀想には。

 当時タイの女刑務所暮らしとかで、珍しい物をと。ドコにもイジメがある。イイ監視官なんてほぼ居ない。

 観ていて、ちょっと悪そうに見える弁護士が活躍するんだろうと。が、クライマックスでは主人公がな……。ヤバ、ネタバレ。

 

 まあ、そんなでスカッとする映画ではないです。ケイト・ベッキンセールが若いなぁ。二十年以上まえの作品だからあたりまえか。


 日本語吹き替えが、クレア・デインズが冬馬由美で、ケイト・ベッキンセールが三石琴乃なんで、今なら逆なイメージが(あくまで個人の)。 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ