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ガンスリンガーの復讐

間の421


監督・脚本ジョヴァンニ・ヴェロネージ

脚本レオナルド・ビェラッチョーニ

CASTレオナルド・ビェラッチョーニ/ハーヴェイ・カイテル/サンドリーニ・ボルト/デヴィッド・ボウイ/ミシェル・ゴメス/アレクシ・アマルグッツィ/ジミー・ガードナー/ステファン・ジェン/ロザリンド・ナイト/ジム・ヴァン・デ・ウーデ/ユディ・メルクルディ/他

 1998年 イタリア


 マカロニ・ウエスタン全盛期から離れたイタリアン・西部劇。


 西部のある町に帰ってきた老ガンマンは息子の家族に身を寄せる。

 息子は先住民の酋長の娘と結婚し息子を。

 この物語の語りべになるのがこの少年だ。


 少年からみたら、人殺しのお祖父ちゃんだが伝説のガンマン。

 そして、老ガンマンの息子家族に、ちょっとおかしなオジさんが居候してた。


 その平和な町を伝説のガンマンと勝負する為にやってきたアウトローが町を怯えさせた……。


 デヴィッド・ボウイ扮するアウトローが町にやって来るまでは、ほのぼのウエスタン。


 渋く無精髭のデヴィッド・ボウイの悪役ガンマンはマカロニ・ウエスタンぽくって、登場すると映画の色を変える。

 仲間も面白い黒いガンマンスタイルでカメラマンの女は中々面白いキャラだ。


 銃を捨てたという老ガンマンに銃を持たせようと非常なアウトローは……老ガンマンと仲の良い娼婦を、そして。


 いかん、ちょっとネタバレになりそうに。


 はじめはマカロニ・ウエスタンよりアメリカン西部劇みたいだと見ていたが、まあ笑えないけどコメディぽくもありそれなりに楽しめた。


 リンゴ・スターもそうだったが、マカロニ・ウエスタン出たら悪役やりたがるロックなシンガー。

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