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間の407


監督ブラッド・アンダーソン

脚本アンソニー・ジャスウィンスキー

CASTヘイデン・クリステンセン/ダンディ・ニュートン/ジョン・レグイザモ/ジェイコブ・ラティモア/アーサー・カートライト/テイラー・グルーハイス/ヨルダン・トロヴリオンエリンニコールロレー/他


 突然夜の街が停電に。電気がついたと思えば人が衣服を残し消えていた。そして、すぐに電気がまた消える。

 この世界で生き残った? 人間が居た。主人公はテレビのリポーター。そんな設定には、たいした意味がない。

 彼が闇の中に灯りのついたBARを発見するとそこには……。


 なんだか、わからない状態になって、そのまま終わるような映画。

 なんでナニ?


 闇の中で襲ってくる謎の影。原因不明で昼間が短くなる。舞台はこの街のみなので、パッケージにある全世界が、こうなのかは不明。テレビもラジオも携帯電話も不能。なぜか自家発電設備がかろうじて作動してたが……。


 没頭に脇役の映写技師が読んでたオカルト本の謎の言葉「クロアトアン」。劇中にも出てきたが、意味不明。思わず見終わってから調べちゃたよ。

 でも、この映画の謎は解けず。

 原因不明の集団失踪事件にからめた怪異なのか? どこか宗教くささも。まあアメリカだからキリスト教なんだろうけど……。


 こういうやり方もあるが、観ててモヤモヤが残る。ちょっと続編が観たくなるけと、謎は明かされるのか?

 恐怖より「なぜ、どうして」ばかりが残る映画。

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