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G.I.ウォー

間の11

監督レネ・ペレス

脚本・衣装ブリジッドリー・ジョンソン

CASTロバート・アムストラー/シモーナ・フスコ/マルコ・アルヴァレス/ウテ・ヴェルナー/他

2009年 アメリカ ドミニカ


 パッケージやらタイトルが「G.I.ジョー」の便乗みえみえ。あの映画まではいかないB級映画かと見れば……。Z級のアクション映画。

 出演俳優のあとに出演作品とか書いてあるけどホント?

 エキストラでも出たことになるけど。


 パッケージにはもっともらしいコト書いてあるけど。

「クール&セクシーな魅力が炸裂! 誰も見たことない新感覚スタイリッシュ.アクション!」


 主演の男優がシュワルツェネッガーの再来?

 ロバート.アムストラーって誰?

 パッケージの作りも苦労するな、こんなコト書いて鑑賞者の目をひかなければならない。嘘も方便?


 自主映画か?! 画面が安ぽい。プロが作ったとは思えない作品。

 とりあえずヒマなスタッフを寄せ集めて作ったんじゃないの。

 合作とは……アメリカは制作費だけ出して作ったのはドミニカの三流映画スタッフではないかと(脚本家が衣装も担当って)。

 海外のアクション映画ファンにはニンジャを出しとけば喜ばれると、悪の白ニンジャ、正義の黒ニンジャと本家からのいただきか。

 しかし、海外の映画に出てくる白とかの目立つ衣装のニンジャは、なんだかなぁ。忍びじゃないのか?

 ニンジャの格闘アクションは、スタントの方たちが、それなりに頑張ってるが、そこはやはりただ撮ってるだけなので見栄えが悪い。

 香港アクションを100作くらい観て勉強してもらいたい。ワイヤー使えないのならタイ映画のアクションとかも。

 やはりアクションシーンって、監督しだいで大分変わるよね。

 いくら良いアクション俳優使ってもアクション監督がダメだとアクション映画としていい作品は出来ない。

 この映画は主人公はコマンドーなマッチョだがシュワちゃんほどではない。

 主人公のオーラがまったくないんだよね。


 パッケージ見て見ようと思った人。私はオススメ出来ません。

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