表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
90/112

第90話 サプライズ!!

 貸切状態のダイバーアリーナ127ではまだまだ話がつづいていた。



「サプライズにしたい?」


「はいギルド長……せっかくなので!!」


 微笑みながらなぞの小さなグッジョブジェスチャーをギルド長に送った部長。


「ハハ、せっかくの意味が…………なんとなくわかったぞ部長くん!! いいともいいとも!! 安心したまえ部長くんユリくんサティくん、あのピアニックドラゴンの歌を聴いてしっていれば受け入れられるとも!! この、私が保証しよう!!」


 送られた小さなグッジョブは、大きな感情の爆発の身振り手振りで返ってきた。


「うおおありがとうございまァす!!」


 止まることなく事が進んでゆく、そのうれしさはひとしおだろう。



「ではお祭り当日はギルド職員たち及びそのご家族、そしてこのダイバーアリーナ127の関係者すべてを最優先で招き入れよう。いいかね部長くん?」


「まさしく俺の願うところですギルド長!! 俺のアタマの中覗き見ました!?」


「ハッハハハ、部長くんの常に先を読んでいるからな!! ハッハハハ」



 部長はギルド長フドウの最高の返答をいただきうれしさを爆発させた。


 ファン、客それがそろえば怖いものはなにもない。ファンがいてくれるだけでアイドルはアイドルになれるのだから。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ