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第61話 温泉はアイドルだけじゃないんだよ!!

【だいぶの湯】男湯(貸し切り)



「何はともあれ、うまくいきすぎたな……」


「ピアノ……じゃなくてピアニックドラゴンに好き放題つかえるLIVE会場。そして何より新戦力アイドル、サティ」


「まさかわずか2日で異世界制覇してしまうとはな。勇者も土下座しながら三点倒立だろう」


「ユリの曲も……出来上がってきているようだしな」


「あとは何が足りない? 何が俺のアイドルに足りない? ドラムにギターか? そんなものはとんでも生物ピアニックドラゴンが解決してくれそうだが。しらないけど」


「演出? ……ステージか! 衣装は既に種は蒔いた。あの渋いサイホのじいさんがやってくれてるはずだ……アレは職人だ! しらないけど」


「とりあえずおもったのは演出、ステージここが弱いな。まぁ弱くてもいいんだが……最初だしな。それとそもそも客か……無理に呼んでもなぁ。異世界舐めて荒くれ者のダイバーたちに見せつけるような真似は争いを呼びそうで怖いな。1番の課題だなぁ……なにかいい方法……くちゃむちゃくっちゃむっちゃ」



「旨っ!!!!!!」



「え? ちょっと待ってナんだコレ!? 手が止まらないんですが。えっ? 中毒? 即効性の饅頭中毒? だらああああああ」




 温泉で食うグレープあんこ饅頭はシンプルにこわい。

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