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第54話 精霊!!

 突如、銀色の羽のついた女の小悪魔が踊るように飛び回りながら泉を眺めていた部長とサティの前に現れた。



「こいつは!? モンスター?」


「これは……ある意味モンスターですがモンスターじゃありませんよ。精霊ですね!」


「精霊!? ちょっと悪魔っぽい気もするが……」


「精霊との交渉に成功したらこの場所を自由に行き来できるようになります。精霊に認められダンジョンで農業などを始めた方もいらっしゃりますよ」


「あぁ、なんかそんなメニューを見た気が……。てか! ここを自由に……それは! すごく魅力的じゃないか!」


「はい大変魅力的で運の良いことです。精霊との交渉は……まぁ物を授けるだけですね、私のバックパックに入っているアイテムで行いましょうか」


 小悪魔の精霊は部長を見ながら何がおかしいのやら笑い空を踊っている。



「たのみます!! おし、じゃあ交渉バトルといくか!!」


「部長さんバトルって、ふふ」

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