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第32話 ドゥリーマー!!

 通路で遭遇した4体の緑色のスライムたちが粘液の弾丸をサティに向け吐き出す。


「弾丸ですみなさん下がってください。ドゥリーマーシルド!」


 黒紫色の盾から展開されたドゥリーム色のドゥリーマーオーラがサティの前方を大きな盾の様に覆い粘液の弾丸を溶かし無力化した。


「だらああああ!!」


 弾丸が止んだ隙を突いた部長無双の黒い旋風が通路の天井や側面の壁に張り付いていた緑色のスライムたちを叩き潰しながら斬り刻み光の粒へと還した。



「これがサティさんの盾とドゥリーマーか!!」

「サティさんすごい……ドゥリーマー、カッコいい。電撃!!」


 部長とユリがサティを褒め称える。


「お褒めいただきありがとうございます。ドゥリーマー、私の先祖の使っていたチカラです。ふふ、足手まといにはなりませんよ」




「むしろ頼らせてもらいます! ガンガン行きましょうアイドル部117!」


「はい部長!!」「はい部長さん!」

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