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第31話 123!!

 三人を乗せたダンジョンの石のパネルエレベーターがゆっくりと下りてゆく。



「次は123階層目ですね。部長さんお疲れ様です」


 サティに教えてもらった情報によるとグレーピースの街が117階層目、それから数えて最初のダンジョン118階層目にはいってから部長無双で5階層下りて来たということだ。


「はい、123階層か……」


「モンスターの種類も増えて来ました。ここからは私も戦闘に参加します」


「アイドル部117本格始動か! 分かりましたサティさん」


「ふふ、そのようですね。まだまだ余裕のようですがこの辺りで連携を確認しておくのもいいでしょう」


「なるほどリハですねリハ」


「りは?」


「ハハ、いえなんでも! 合わせますよサティさん!」






「部長、サティさんに怪我させないでくださいね」


「ハハハ、ユリ、アイドルに怪我させる部長がいるか! 安心してくださいサティさん」


「は、はい。あいづる?」

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