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第18話 もう寝る!!
「明日はとりあえず俺がサティさんのギルドまで行って色々情報とダンジョンに潜る準備だな。ユリも休みながら準備しておいてくれ。金は半々にしておいたから好きに使ってくれ」
「了解です部長。やっぱりダンジョンですか」
「まぁそうなるな……。ここはダンジョンが生活の一部みたいな世界なんだろう。ハハ、まだ俺はこの世界浅いから分からないけどな」
「しばらくは生活するためにまた潜るしかないなユリ。まだまだ天才じゃないアイドルが歌うには準備が必要だ」
「う、はい部長。まぁレベルも上がってますし私もヤレます!」
「ハハ、それはたのもしいがいつも通り俺が前に出てユリはサポートだ」
「はい部長。ヒールかけますヒール」
「ふ、あまりズタボロにならないよう気をつけたいとこだがな」
「じゃあもう寝るわ。おやすみユリ」
「おやすみなさい部長」
部長は二階へと上がっていき、一階のユリ、それぞれ寝床へつき嵐のような異世界での一日を終えた。




