表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/14

日常ー姉視点ー

カーテンの隙間から光が差す


ふわぁ


いつもどおりの朝


弟の湊より少し早く起き、エアコンがかかり涼しいリビングへ向かう


「梓、おはよう」


母が声を掛けてくる


「ママおはよー」


いつもどおり挨拶をし、ソファーに腰を掛けテレビを付ける


ちょうど好きなアニメがやっていたので見入ってしまう


トン、トン、トン、


階段を降りる音


湊だ


「あら、湊おはよう」


「あぁ」


「あんた挨拶くらいちゃんと言いなさいよ!」


「わかったよすみませんでしたー」


「何よその棒読み!」


「いてっ!!!」


湊の頭にゲンコツをお見舞いする


話題としてなんとなく浮かんだ質問をする


「そういえばあんた高校どこ行くか決めたの?」


唐突な質問に少し驚いてから答えてくれた


「姉貴と同じ高校だよ」


「そっか」


なんとなく浮かんだ質問だったので軽く返事をする


「あんたなら余裕だろうけど頑張りなさい」


「へいへい」


返事をした湊は自分の部屋へ向かう


きっと湊の事だから宿題を終わらせに行ったのだろう


とりあえず、昼まで撮りためたアニメやらドラマを見て、母の作った昼ごはんを食べる


相変わらず美味しいな…


私も部屋に戻り宿題を終わらせる


もうこんな時間か…


お風呂に長めに浸かり、髪を乾かしてベッドに潜り込む


少し携帯をいじってから寝ることにしよう


友達と少しチャットをし眠りにつく


おやすみぃぃzzz

今回は姉視点の日常でした。

設定としては気の強い姉と頭はいいがだらけ気味な弟…と言う感じですかねw

書いてみたい設定を全部詰め込んだ作品にしたいと思っていますので宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ