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蝿の仲介人  作者:


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完結後の後書き

処女作である『蝿の仲介人』を最後まで読んでいただきありがとうございました。

感想だったりブックマークだったりにとても励まされました。

繰り返すようですが、本当にありがとうございました。


あとここからネタバレしかないんでまだ読んでない人は本編を読んでからどうぞ。13話しかないんで是非是非。



さて、本文に入っていきますが、この話は異世界モノのくせして魔法だったり戦闘の描写が全くないアンチ異世界ものみたいな感じですが、作者自身は異世界モノ大好きです(マジ)



この話は普段はなかなか見ない、依頼をする側が主人公の物語を描きたいなと思ったのがキッカケで描きました。だから物語のセリフが依頼だから始めたんですね。

その次になぜ主人公は依頼をするのかを考えて、最後に自分の殺害を依頼するというラストから作り始めました。

実は続き物にして依頼を重ねていく大作にしようという案もあったのですが、作者自身が物語を書くのが初めての経験なのもあって、短めの話にしてみました(あと途中の話が思いつかなかった)。もし、人気が出たら長編書いてもいいかも?(ないとは思いますが)



あと小鼠ちゃん殺しちゃってごめんなさい。盗賊の名前が蛇ってあって「鼠と蛇……あっ(察し)」となった方もいそうですが…


小鼠ちゃんの死によってサトルがより闇堕ちするという無くてはならない回だったので作者も心を痛めながら書いてました(鬼畜)



そして、主人公が実は異世界転移した日本人だったというのはなかなか見ない展開なのではないのでしょうか(自画自賛)


妻の病気が日本だと治ると知りながらも金を稼ぐサトルはどんな気持ちだったのでしょうか。ちなみに妻の病気はかつての不治の病、結核がモチーフです。もちろんかかったことはないので、想像とネット検索で書きましたが。


実はタグのほうでも異世界転移自体のタグはついているというメタい伏線もあったりしたのですが、気づいた人はいたでしょうかね?作者はバレているのかハラハラしながら投稿してました笑



あとは地味に和製英語や齧歯目だったり、教師であった伏線だったりを入れてみたんですが、こっちはちょっと露骨だったかも。伏線は後で伏線だったと気がつくのが一番好きなのでね(個人の意見)。



そしてラストの最期の依頼が最初の最期のシーンに繋がっていく。


最後に依頼書で名前がわかるって演出、良くないですか!?このラストシーンが書きたかったみたいなとこあります。実はこの作品の登場人物で名前が出たのはここが初めてなんですよね(ドクターハインリヒを除く)。だから、余計特別感あって良いんじゃないかと。まあ作者が勝手に思ってるだけかもしれませんけど。


てか最終話にしてモブのドクターハインリヒさんが初出の名前の作品ってなんだよ(冷静)


あとサトルが死んだのは、忠犬が殺したのは何でだって意見もありそうですが、それはサトルとその相棒にしかわからないということで。

ヒントはまあ罪ですかね。ほぼ答えかも笑

ある意味でサトルがようやく手に入れた「救い」なのだと信じています。


筆者はまあハッピーエンドではないかもしれないけれど、バッドエンドでは決してないと思ってます。多分サトルもそう思ってるはず…



あ、ちなみに忠犬が喋らないのは過去色々あって喉が潰れて言葉が話せないからです(裏設定)。最後に呻き声でもいいから話させようかと思いましたが、やめました。一言も話さない相方がいてもいいじゃない。



というわけで、ここまでお読みいただいた方はなかなかの猛者ということで、良かったらお気に入り登録や小説の評価、ブックマークなどをしていただけると嬉しいです。あとは感想を書いてくださったり誰かに広めてくださったりしたら泣いて喜びます。


実は次の大作(異世界ミステリー?)の構想もあって、衝撃のラストシーン(予定)もあるので、気長に登録して待っていただければ幸いです。


こんな駄文にお付き合いいただきありがとうございました!またお会いしましょう。

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