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恒河沙  作者: 佐瑠未亜綺
第1部 死者が語る戦争
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アメリカ軍部

アメリカ合衆国 ロサンゼルス

アメリカ軍部第一部隊 旅団長兼陸軍中将室


昼下がりのアメリカ軍本部から報告が入ってきた。ロサンゼルス郊外にてテロを名乗る集団が銀行近くで暴れていると、そして集団を殲滅の命令が来た。


そしてすぐさま部屋に入り報告した。

「報告が来ました、本部から郊外のテロ集団の殲滅の命令の通達が」


「なるほど、オーケーオーケー。すぐに行くよNo.1ヒーローが」


と大柄の筋骨隆々の白髪のだんご青眼の男、

アメリカ最強の漢にして英雄が出動する。


その名は『アバター・タイルストーン』中将


「ちなみに方角と位置は?」

「ここから南東の2.3km先です」

「ありがとう、では」


と答えると窓を開けて近くのビルに飛び移り走り去る。速度60kmに達する速さは圧巻の一言

、もう見えなくなってしまったので私はビルから降りて場所に向かう。


7,8分ほど走ってついた頃にはもう片付いていた。

「お疲れ様です、タイルストーン中将」

「疲れることはしていない、3分も掛かることがないほどの雑魚どもだ」

と語るが20人程いるのに3分しか掛からないのはさすがとしか言えない。


「そういえば大統領が戦争をするとかほざいていたが結局どうなったんだ?」


「あぁ、それは武器を大量生産するための口実などであり戦争はする気がないそうです」


「だろうな、レッド大統領のときはすぐに行われていたのになぁ。悲しくなるぜ俺は」


「ご冗談を、貴方が出るなら戦争はアメリカの勝利が約束されたのと同義です」


「いやそうでもないぞ」


と弱気ではない、警戒?いや尊敬のような口ぶりでおっしゃった。


「ロシアは『鉄人のトリレス=フォーレン』

イギリスは『硝子の魔女リベリル・アイリス』

フランスは『ボナパルト家』

ドイツは『厄災のグロリア・テネウス』

中国や日本等はまだまだだが手こずるかな」


と各国の最強格の名前をすらすらと言われた。

「負けるのですか?」


「俺を倒せるのはこの世で2人しか知らん」


その言葉に悪寒が走る。

この世界でも2.3kmは能力または魔法を使わないと3分以内で着きません

7、8分なら肉体強化だったら着くと思うけど

ちなみにアメリカでは能力と魔法が使えるようになるとアメコミのようなヒーローやヴィランが生まれ、制度が作られました。(ヒロアカ的な感じ)

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