割れせんべいの会見ーその1
司会者「このたびはお集りくださりありがとうご
ざいました。これより会見を始めます」
記者「割れせんべい先生。先日、ボピくんが会見
で話したことは本当なのですか?」
割れ「本当です。全ては私の責任であり、まこと
に申しわけありませんでした」
記者「作り物のウンコを使う場面で本物を使った
り、トマトをぶつける場面ではトマトを凍
らせたりしたそうですが、なぜ、そんなこ
とをしたのですか?」
割れ「なろう、における私の小説の人気が無く、
このままではフィルムに収めている映画の
買い手がつかないので、それで・・・」
記者「ボピくんをイジメれば人気が出ると考えた
ということですか?」
割れ「おっしゃるとおりです」
記者「実際、そのイジメによって小説の人気は出
たのですか?」
割れ「読んで下さった皆様には感謝しかありませ
ん。しかし、いわゆる人気小説と比べると
アクセス数も少なく、どのランキングにも
入れませんでした。これは全て私の不徳の
致す所であります」
司会者「すみませんが、ここで10分の休憩をと
らせてください。」(下に挿絵あり)




