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VISAとマスター、どちらを選ぶか問題

これは「○天カード作ろうと思うんだけど、どの国際ブランド付けたら良いのか分からない」という人が(もし居たとしたら)選択の一助になるかな(いやならないかな)という駄エッセイである。


 というのは冗談(マジ)として、大抵のクレジットカードは国際ブランド、この場合はVISAとかMastercardとかJCBとかAmericanExpressとかDinersClubとかDISCOVERとか銀聯(ぎんれん)とかのどれかがついていて、発行会社(○天とか)以外の店でも使えるようになっている。また、複数の国際ブランドのうちの1つを選ぶことが出来る。1つしか選べない場合は迷う必要が無いのだが(○オンの○ッキーマウスカードならJCBのみ、とか)、3〜5種類から選べることが多いので、クレジットカード初心者には荷が重い。クレジットカードヲタ系のサイトには「VISAかMastercardの好きな方にしなさい」と書いてあることが多いが、だからそれを決められるくらいならヲタサイト見て広告収入稼がせたりしないんだよ!と半ギレしたくなる。



 特別な理由がなければ、「VISAにしとけ」、これが私の結論である。理由は、「無難だから」。



 無難は大事である。特別な思い入れが無ければスマホはiPhoneにすればいいし、車はTOYOTAにすればいい。それでも別なのを選びたいなら、その時に悩めばいい。

 VISAは世界シェア54%で首位、2位のMastercardはシェア26%と差がついている(ただし加盟店数はほぼ同じ、どちらか一方しか使えない事は非常に稀である)。ネット上のショップでも両ブランドは大抵使える(JCBは使えないことがままある)。それなら、首位のブランドにしておけば無難である。ということで、話が終わってしまった。



 ただし、Mastercardしか使えない店でクレジットカードを使いたい場合は、具体的には○ストコではMastercardブランド付き会員カード作成の一択となる。また、会員カードがMastercardしか無い場合も一択となる(密林では会員カードはMastercardだが、会員カード以外のMastercardではポイント付与率が爆下げになるので注意)。


 それじゃ、JCBとかAmericanExpressとかDinersClubは選ぶ意味がないのか?と問われれば「特別な理由がなければ選ぶ必要が無い」と答える。シェアも加盟店数も、上位2ブランドと差がついている。

 ただし、メリットもある。そのブランドでなければ無いサービスとかステータスを得たい場合は、選択対象となる。JCBとかが使えない店は風俗店だったりネットカジノだったり、ある意味、裏がある店の場合がある。また、加盟店とトラブった場合、JCBやAmericanExpress本体発行のカードの場合限定だが、カード会社がしっかり介入するため、どうにかなることが多い。逆に○ゾンや○天発行のカードは、どの国際ブランドであってもカード会社はスルーしてくる確率が高い。年会費無料にはワケがある。

(2025年9月6日 追記)

ライフスタイルによっては積極的にJCBを選ぶのもアリになってきた。


最近、VISAとかMastercardだと使えない加盟店がサブカル系で出てきた。一応は、Pornhub訴訟の影響とされている(が、必ずしもそうじゃない気もする)。

そのような加盟店を使いたい場合はコンビニでDMMとかのプリペイドカードを買うか、Paypayなどのコード決済を使うか銀行振込を使うか、でなければ加盟店が契約解除されていない国際ブランドのおクレジットカードを使うことになり、ほぼJCB一択になる(JCBが決済代行会社となってDinersやAmericanExpressが使えることもあるが、基本は使えないと思ったほうが良い)。まあ、DMMやAmazonやAppleやGoogleのプリペイドカードだったら、VISAやMastercardで買えないこともないのだけど。


Paypalが止められたサービスも出てきたけど、日本国内で銀行振込できる所なら「ことら決済」で手数料無料だから、新たなクレジットカードを用意する必要もなく狙い目かも。

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