表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

親愛なる友へ

作者: 望月
掲載日:2012/06/10

ぐだぐだになってしまいましたが、読んでくれるとうれしいです。

感想やアドバイスまってます。

親愛なる友へ。

お元気ですか。

私と君は些細なことで喧嘩をしていましたね。

私たちは2人で、よく笑い、よく泣き、とても楽しい

毎日を過ごしていましたね。

君はその時、どんなことを思っていましたか?

楽しかったですか?いやでしたか?

2人で過ごした日々は、私にとってとても眩しく、

短いものでした。

けれどその楽しい時間は、仲違いによって崩れて

しまいました。

私と君の距離は離れてしまった。

あれからまだ少ししかたっていないのに、とても

長い時間を過ごしたように思います。

なぜこんなことになったのだろう。

初めは冗談のつもりだったのに、今ではこんなにも

離れてしまった。

早くもとの関係に戻りたい。

だけど怖くて踏み出せない。

君に拒絶されることが怖い。

君はこんなにも臆病な私を許してくれますか?

もしわたしが勇気を出して一歩出したとき

許してはくれませんか?

そしたらまたあの楽しい時間に戻りましょう。

私はそれを望んでいます。

                    あなたの友より


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ