終り
ゴブリンが現れた
視界に入れ「「殺」ゴブリンは真っ二つ
ゴブリンの集団が現れた
視界に入れ「殺」集団はグチャグチャのミンチになった。
今ハヤトには明確な目的がある。
それに向かい歩みを進める。
立ちふさがるものには一切容赦せず。
ハヤトは明日からの二学期の準備に思いを馳せた
「課題手付かず何だよね」
目の前のドラゴンは困惑しつつも
『今からでも少しでも課題終りにして明日教師に謝ればいいと思う」
ハヤトは、目を輝かせ
「そんな事まで分かるのとかスゲー」
ドラゴンは気分を良くしている。鼻息が荒い。
「頼みがある、俺ハヤトの僕となってくれ頼む」
ドラゴンは嫌なようだ。ショボンとしながら
「ただ友達ならいいぞ」
「これから友達としてよろしくな」
ドラゴン早速ドロンと効果音と共に人化した。
その姿は普通の日本人男性。
少し肥満気味だ。
家に帰ると二人で課題に励んだ
「なあ我が課題解いていいのか?」
「ダイジョウブ♪大丈夫従魔つかうのオーケーだから」
「はていつまに申請したのだ。」
「携帯で」
「そうか便利な物がある世界だったな」
今ドラゴン改めどら猫さんは、夕食を作ってくれている。
感謝しつつ課題を進める。既にかなり課題は終わっている。
どら猫さんのお陰で素晴らしい日々が訪れる
そう確信を深めながら課題を進める。
彼の14才の夏休みはこうして終り。
また明日から新しい物語を紡ぐだろう。
お読み頂きありがとうございました。