1-6ドリムの街
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すみません。忙しくあまりかけませんでした。7話は多く書きますのでお許しください。
「ショウマ!朝ごはんできたよー」
「ん?うーん。」
「ショウマ!あーさ!」
「朝か。」
そう言いながら俺は起き出した。
「朝ごはんできたから食べよー」
「わかった。」
朝ごはんは黒パンとチーズ、塩味のついた肉だった。
「この肉はどうしたんですか?」
「実は昨日2人が魚を取りに行ってる時に罠を準備していて、今朝確認したらホーンラビットがかかっていたんです。」
「そうですか。」
(ホーンラビットってなんだ?)
(はい。マスターにはツノが発達したうさぎと言われるとイメージがつきやすいでしょう。ですがうさぎより獰猛です。)
「あまりいいものは出せませんが。」
「全然いいですよ。こうして朝食を作ってくださってありがとうございます。」
そんな話をしながら俺たちは朝食を食べた。朝食を食べ終わった後
「では片づけをしたら行きましょう。」
「そうですね。」
「ドリムの街まではあと少しです。頑張りましょう。」
俺たちは街道を歩いていた。すると2〜3時間すると森を抜けた。
「森を抜けた!後もう少しだ!」
「そうですか?」
「ええ後3時間ほどで着きますよ。」
「ですので少し早いですが昼食にしましょう。」
「そうですね。」
「じゃあメイ準備お願いできる?」
「うん」
「じゃあショウマさんは水を汲んできてもらえますか?」
「はい。」
そうして昼食の準備が終わった。
「そういえばドリムの街とはどんな街なんだ?」
「ドリムの街は商人の街だよ!毎週定期市もやっていてすごく賑わっているよ!」
「そうなのか。」
「ところで一週間は何日なんだ?」
「そんなことも知らないの!?えっとね...」
要約すると1年は365日で月は14、1ヶ月は26日で7月だけ27日、1週間は6日で1~7月は上の月、8~14月は下の月と呼ばれている。
「そうなのか。ありがとう。」
「なんでそんなことも知らないの?まあいいや!」
「じゃあそろそろ行きましょうか?」
「はい。」
そうして3時間後あっドリムの街が見えた。
「あれがドリムの街です。」
「ショウマさんは身分証を持っていませんね?私が発行するので街に入ったら冒険者ギルドに入るといいですよ。」
「ありがとうございます。」
(やっぱり冒険者ギルドってあるんだ)
(はい。)
「じゃあ手続きも済んだので入りましょう。」
「ようこそドリムの街へ」
俺たちはドリムの街へ入った。
「おーこれがドリムの街か。」
「すごい賑わっているな!」
「でしょ!私のオススメの宿は燕の休息って宿だよ。私たちもそこに泊まるんだー」
「そうなのか。じゃあそこにしよう。」
「わかった。じゃあ1人追加してもらうね。」
そう言ってメイは行ってしまった。
(これからどうする?)
(まずは冒険者ギルドに行くのが良いかと)
(そうだな)
「マーシュさん。冒険者ギルドはどこでしょう。」
「冒険者ギルドはこの道を真っ直ぐに進んだ先にありますよ。」
「ありがとうございます。では登録してきます。」
「はい。では私は先に宿に行っています。」
「分かりました。また宿で会いましょう。」
そう俺は言って冒険者ギルドへ向かった。




